難聴者の生活

難聴者の日々の生活から、人工内耳など難聴者のコミュニケーション、聴覚障害者の制度改革について語る。

字幕付き(IPトークによる字幕送出)映画試写会

2010年03月27日 12時43分01秒 | PHSから
サンクス・ラボというところから映画の試写会の上映会に招待された。

吉田松陰の実弟がろうだったのは知らなかった。
もちろん、手話はなかったので筆談していたのだろうか。

字幕制作がIPトークによるものらしいが生で入力するのか事前制作してあるのかわからないが、DSやプレステデ見る方式かしら。


ラビット 記
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吉田松陰生誕180年記念映画 『獄(ひとや)に咲く花』
字幕付き試写会 ご招待状

いつもお世話になっております。

この度、吉田松陰生誕180周年を記念し、松陰の生涯ただ一度の恋を描いた映画
『獄(ひとや)に咲く花』(配給:Thanks Lab.)が、
4月10日(土)より有楽町スバル座他全国公開される運びとなりました。

本作では、生まれながらのろう者であった実弟:杉敏三郎と松陰の交流も描かれており、敏三郎役としてろう者の俳優が出演しております。

つきましては、字幕付き(IPトークによる字幕送出)試写会を下記の日程で行います。
ぜひこの機会にご鑑賞 のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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株式会社Thanks Lab.
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-5 共栄ビル202
> TEL:03-6805-0310 FAX:03-5464-2529
> E-mail : *****@thankslab.com
> URL:http://www.thankslab.com/
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中途失聴・難聴者の手話を学ぶ意味

2010年03月27日 09時06分16秒 | PHSから
中途失聴・難聴者の手話の問題は手話を学んでコミュニケーションが出来て問題が解決すると言うよりは、手話を学ぶ中で適切なカウンセリング、相談支援を受けられるということが大切。

その意味で、ろう者、手話通訳者の方たちが中途失聴・難聴者への支援の知識、技術を持っている訳ではないので、難聴者であってもだが、中途失聴・難聴者に手話を指導することの意味は限定的だ。

中途失聴・難聴者の手話学習を通じた障害の受容、自尊感情の回復を目的とするリハビリテーションという見方をしなければならない。


ラビット 記

中途失聴・難聴者のコミュニケーション問題

2010年03月27日 09時06分04秒 | PHSから
難聴者人口は1900万人にわたる。
コミュニケーション手段は補聴器が中心だが難聴の自覚のない方が900万人いること、毎年数万人の方が失聴されていると中途失聴者のリハビリテーション体制、相談支援体制とも不十分なため支援が受けられていない状況が問題だ。
それは難聴という障害が単に聞こえないというだけでない多面的な複雑な側面を持っていることが見過ごされているからだ。


ラビット 記