
昨晩、ホタルを観にいってきました。
ヒメボタルです。
場所は、大阪狭山市なんです。
結構な数のホタルが出ていると、マイミクのごろちゃんから情報をもらいました。
ほんとに、こんなところにホタルいるの?
だいくさんの会社のすぐ近くなので、聞いてみます。
「今日、明日が見頃!」との返事です。
詳しい場所を記した地図を送ってくれました。
帰宅してから、すぐに用意をして出かけます。
ネットで検索したら駐車場がないと書かれていたので、だいくさんの会社に停めさせてもらいました。
友だちって、ありがたいですね~♪
写真繋がりのマイミク、なつさんと合流して現地へ。
西除川へと繋がる小川が発生場所です。
「狭山ヒメボタルを守る会」の数名の方が、ボランティアで案内・誘導してくれていました。
道路から階段を下りると、すぐにホタルの光が見えました。
綺麗です!
想像していたよりも数が多いです。
知っているホタルの光り方とは違いました。
小さいけど明るく、同じ明るさで点滅します。
光のイメージを言葉で表すと、
ゲンジホタルは、「ぼわぁ~ん、ぼわぁ~ん」
大きくて優しい光が、強弱をつけながらゆっくりと光ります。
ヘイケホタルは「ぴっ~、ぴっ~、ぴっ~」
一度しか観ていませんが、光が弱く、ホタルが同じ周期で光っていたような記憶があります。
ヒメホタルは、「チカッ、チカッ、チカッ」
ほとんど動かず、強い光が短い周期で発光します。
草むらにLEDイルミネーションが隠されているんじゃないの?と思えるような光り方です。
平日なので、見物客はそんなに多くはありません。
ライトを点けたり、大騒ぎする人もいなくて、マナーは良いです。
早速、三脚とカメラをセットします。
道が狭いので、三脚が邪魔にならないようにして撮りはじめます。
ISO感度、絞り、開放時間を色々試してみましたが、難しいです。
カメラに慣れていないので、暗闇でセットするのは時間がかかりました。
事前の準備不足ですね。
1時間半ほど悪戦苦闘しましたが、満足できるような写真は撮れませんでした。
デジタル処理で、何とか・・・(汗)
ホタルは写真に収めるより、その場の雰囲気を楽しむ方が良いのかもしれません。
静かに眺めているカップルが、とても素敵に見えました。


頂いたチラシを帰ってから読むと、
「ヒメボタルは、ゲンジホタルやヘイケボタルと異なり陸生・・・」
「メスはハネが退化して飛ぶことができず、行動範囲が限られているので、生活環境が破壊すると絶滅する」とありました。
ホタル観賞のマナーとして、「採らない・写さない・騒がない」ともありました。
「写さない」とあるのが気になりました。
三脚を立てたりして、他の見物人に迷惑をかけるからでしょうか?
フラッシュがホタルの生育に良くないのでしょうか?
大切な自然を守るために、マナーを守って観賞・撮影をしたいですね。
満足な写真は撮れませんでしたが、大阪のこんな近場でホタルが観られたことに感動しました!