ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

ウォシュレット取付

2014-12-12 23:59:00 | 日頃のできごと
 

昨日、温水便座を取り換えました。
長年使っていた便座のお尻などを洗浄する部分が壊れました。

用を足してから温水で洗わないとスッキリしませんし、汚れが落ちていない気がします。
昔、頻繁に起こっていた痔の症状は、温水で洗浄するようになってからほとんど出なくなりました。
再発することがないように、早く直したいです。

家人は、「どうせ買うなら節水タイプで掃除がしやすいもの」と言うけど、結構な値段がするし色んな種類があります。
洗剤をセットして、便器を自動洗浄する機能が付いた便器もあります。
一度設置すると、長期間買い替えなんてしない物なので、慎重に選びたいのです。

2階にもトイレがあるので、そこに取りあえず安い温水便座を付けておいて、主に使う1階のトイレ用はゆっくり便器選びをします。


これまでの便座は、パナソニック製で洗浄水を瞬間に沸かすタイプです。
故障もなく長期間使えましたが、ウォシュレットを開発したTOTOの製品に興味があります。
カタログを見ると、ノズル部分は他社よりも進んでいるような気がします。

姉宅の便座も故障して、TOTOからパナソニックの上位機種に変えるみたい。
瞬間に温水になるだけでなく、便座も瞬間に温かくなり、電気代の節約になるとのこと。
あっしはTOTOの安い機種にするつもりだったけど、DIYして浮かせた工事代金分に少し足せば同様の機能の製品が選べます。
KMシリーズの「TCF732C」を奮発しました。

姉もDIYで取り付けたいので、付け方を教えて欲しいと依頼がありました。
狭い便所であれこれ指図するのもどうかと思い、取り付けてあげることにします。
水曜日の夜に道具一式を提げて訪問します。
パナソニックは付けた経験があるので、1時間余りで設置できました。

    
       やっと外れました・・・

翌木曜日、今度は自宅の便座を取り換えます。
簡単に付けられると思っていましたが・・・古い便座カバーが外れません。
ビスを緩めるのがもの凄く固くて、無理やり回すと今度は便器の中で空回りします。
持っている道具を駆使して、2時間掛かってやっと外れました。
一時はプロに依頼することも頭をよぎりましたが、諦めずにやって良かったです。
外れた時は、「やった~!」と声が出ました。
この達成感がDIYの醍醐味なのかもしれませんね。

水漏れがするのでフロート部分も交換します。
  
   交換前                       交換後

    
       便座の位置決めして、乗せれば終わり

あとは順調に作業が進み、1時間余りで取り付けが終わりました。
タンクへの給水ホースが長いので、写真撮影のあとでループさせました。

トイレに入ると、便座のフタが自動的に開き、瞬時に便座が温められます。
流石にウォシュレットの使い心地はイイです。
ボタン一つでフタを閉められますが、そのまま出ても一定時間経過すると自動的に閉まります。
ここまで必要かな?と思うほど多機能です。

トイレでの作業でしたが、工事費が節約できたし、DIYの楽しみも味わえて充実した二日間を過ごせました。
水回りは難しいように思われがちですが、道具さえあれば至極簡単に出来ます。
もし、便器交換することがあれば、思い切ってDIYすることをお勧めします。


(撮影:iPhone5)