旧い時計
居間の掛け時計が世代交代しました。
突然、止まってしまいました。
電池を換えても動きません。
家を建て替えた時に買ったオルゴール時計です。
既に30数年も経っています。
長い間、頑張って動いてくれました。
ありがとう!
二人目の子供が生まれた年だったので、時報にオルゴールが鳴る時計に決めたことを思い出します。
1時:カノン、2時:精霊の踊り、3時:主よ 人の望みの喜びよ、4時:皇帝、5時:四季(冬)、6時:アイネ・クライネ・ナハトムジークの6曲。(7時以降はこの繰り返し)
子供が幼い頃はオルゴールを鳴らしていましたが、いつのまにか部屋の片隅で静かに時を刻んでいました。
長い間の習慣で、つい止まったままの時計を見てしまいます。
早く交換しないと・・・と思って、ネット通販で新しい時計を探します。
前と同じシチズンで、電波時計の遠くからでも文字盤が見やすいものを選びました。
5千円台で買え、翌日に届きました。
実物は想像以上に良くて、気に入りました。
あっしが亡くなった後も、この位置に掛かっているのでしょうね・・・