新しいお風呂に入ることができました。
何年も前からリフォームを考えていましたが、壊れているわけでもないので後回しになっていました。
優先順位は、キッチンリフォーム、遮熱内窓&断熱壁、屋根と壁の塗装、浴室リフォームで、ようやく順番が回ってきました。
まとめてリフォームをすると、工事費が安くあがるとアドバイスを頂きましたが出来ませんでした。
大金が必要ですし、じっくり考えて気に入ったものにしたかったからです。
キッチンをリフォームしてくれた「みずらぼ」に依頼しました。
消費税アップの時期と重なりましたが、腕の良い大工さんに施工して欲しいという希望があったので10月以降でもOKとしました。
メーカーはTOTOで、普及品シリーズの「サザナ」にしました。
上級シリーズの「シンラ」は定価では少し高いだけですが、値引き率が全然違うのです。
リフォームの目的は、足腰が弱ってからでも一人で入浴できる浴室にすることでした。
① 脱衣室と浴室の段差をなくし、滑りにくい材質にすること。
② 脱衣室から洗い場や浴槽へのスムーズ動線を確保すること。
③ これまでの深い浴槽から、浅くて足が伸ばせる浴槽にすること。
④ 掃除が楽で、カビの生えにくい浴室にすること。
みずらぼの担当者や、TOTOショウルーム担当者のアドバイスで希望どおりのプランができました。
ミストや泡発生器の設備を諦めたので、その分を設備のグレードアップに回しました。
「床ワイパー」「人工大理石浴槽」「浴槽・浴室の断熱」「シャワーヘッド・カラン等のグレードアップ」をしました。
浴室の壁パネルを気に入ったものに出来たし、一緒に脱衣室の壁紙とフロアの張り替えも出来ました。
これまでの風呂
浴室への段差と滑りやすい床材
設置工事は2日、壁紙等張り替えは1日の予定でした。
旧浴室を撤去すると、床下が土だったので、コンクリート工事が追加となり設置工事は1日増えてしまいました。
土にブロックを置いた元の土台
赤い光は、水平を取るためのもの
浴室の壁パネルの選定では、あっしと家人の意見が分かれ最後まで迷いました。
家人の「これまでのブラウン系から、グリーン系にしたい」との希望に沿いました。
これが大正解でした。
浴室は、正面を薄いグリーンに、残る3面は白色ベースに薄いピンクとグレーが入った柄で、明るくて爽やかな色合いです。
寒々しい感じにならないか不安でしたが、全く問題なしでした。
脱衣室は、3面を白基調でピンクとグリーンの花模様で、窓側の壁をポイントに黄色っぽい茶色にしました。
浴室と脱衣室のトータルコーディネイトが上手くいったと思います。
一番風呂はあっしでした。
段差のない浴室、足の伸ばせる浴槽で、ゆったりと気持ち良く入れました。
よそのお宅で貰い湯をしたような気分でした。
風呂好きですが、これまで以上に入浴が楽しみです。