湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

三朝館(食事)

2020-10-23 | 鳥取の温泉

三朝館の食事

夕食は

茶碗蒸しの中の赤は「クコの果実」

土瓶蒸し?と思いきや「しじみの出汁」でお茶漬けをするという料理らしい。

ご飯と、色んなミニ食器に入った薬味・香の物は全て「しじみの出汁茶漬け用」らしい・・

初めての「しじみ出汁茶漬け」にワクワクドキドキ~ 

まずは、シジミ出汁とシジミをご飯に入れて・・

続いて「香の物」も入れて・・カラフルなシジミ出汁茶漬けになる。

これが、やみつきになりそうに美味い!!

役割を終えたシジミの殻(近くの東郷湖のシジミ)

クコの実の赤がデザートにも付いていた(茶碗むしにもワンポイントで付いていた)

翌朝の食事も同じ会場で、同じテーブルだった。一つ一つのテーブルは衝立で毎回仕切られていた。

朝食は

今朝も、東郷湖のシジミを使った味噌汁

ワクワクするほどメチャクチャおかずが多い朝食。

ところが、途中で、最初に装ってくれたご飯が少な目なことに気がつく。

おかずを食べ進むうちに? ご飯が足りない!!「お代わりがしたい!!」

が、ギリギリ?夫に「お代わり下さいって行くなよ!」と注意されて?なんとか踏みとどまった私(ご飯お代わり自分で装えるようにしてほしかった三朝館の朝食)

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三朝館(二日目の風呂)

2020-10-23 | 鳥取の温泉

二日目は、朝5時半から男女湯が入れ替わった。

内湯大浴場は、前日の風呂より小ぶりだがセンスがよく、落ち着いた雰囲気。

露天に出ると、石段のすぐ下に大きな岩風呂が一つ。奥に木枠風呂が2つ。

朝の5時半からの一番風呂で、一緒になった女性と思わぬ長話をした。

彼女も温泉好きで、話が弾んだ。タオルで口を覆いながらも?今までにお互いが行った温泉地の話・地域の旨いものの話に尽きることがなかった。久々に温泉好きと話ができて、幸せな朝風呂タイムだった。

湯上がりの待合室も広~・・い。

三朝館には、館内に「飲泉所」がある。

館内の風呂はオール源泉掛け流し。更に温泉水を飲んで体内から健康に~・・

気がついたら7時前ですっかり辺りは明るくなっていた。慌てて部屋に戻り、2日目の浴衣に着替え朝食に行った。

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三朝館(三朝温泉)館内・風呂(一日目)

2020-10-23 | 鳥取の温泉

放射能泉で、心と身体を癒してくれる三朝(みささ)の湯。
高濃度のラドン含有量を誇り「三たび朝を迎えると元気になる」というのが「三朝」の語源とされている。

鳥取県東伯郡三朝町にある昔ながらの湯の町「三朝温泉」

本日の宿泊「三朝館」は、三朝温泉で一番の湧出量・自家源泉を誇る【湯が命の宿】加えて【日本庭園も美しい宿】 楽しみ~・・!!

まず館内に入ると「検温・手指消毒」

ぱあっ~と見えてきたロビー

この庭だよ!

ロビーには、大きな花立てがあった。

お部屋に行く前に女性は色浴衣を自由に選べる!

お気に入りの浴衣を手にして、いざ部屋へ。部屋は3階だった。

3階のテラス席からは、真下に三朝館の庭園と施設が見えた。

向かい側に白い背の高い建物が見える。あれは「斎木(さいき)別館」(三朝温泉で最も大型の有名旅館・現在は湯快リゾートの経営)

お茶を一杯飲んで、一服。

いざ、お風呂へ・・お風呂までの長い畳通路

ここからも美しい中庭が見られる!!

思わず立ち止まって眺めてしまうが、この景色は湯上がりにゆっくり楽しむ事にして、まずは、内湯大浴場へまっしぐら!

内湯大浴場

広すぎてカメラの画面に収まらない。内湯大浴場から庭園露天風呂が見える。

内湯大浴場から出ると・・

いいわ~・・この落ち着いた露天風呂が大好き!!

庭には人工の滝もある。

そして、滝の見える木陰にあるは、本日の目当ての「女湯限定バラ湯」

幸いにも、チェックイン直後で・・まったりと一人湯タイムが出来た。

今回の目標「三朝館のバラ湯に一人湯」は達成した。

二日目の湯に続く~・・

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