東郷湖温泉の近くに特徴的に見られる湖畔景色。「四つ手網」
四ツ手網は、東郷湖に伝わる独特の仕掛け網で、四隅に竹を張り、湖岸の小屋から滑車で上げ下ろして、エビや小ブナなど取る漁法。最盛期には松崎の湖岸沿いに24、5基が並んでいたが、現在は松崎の湖岸に2つ、水明荘の裏に1つ観光用に残され、東郷湖の風物詩の一つになっている。
私の好きな東郷湖の景色「四つ手網」
東郷湖温泉の近くに特徴的に見られる湖畔景色。「四つ手網」
四ツ手網は、東郷湖に伝わる独特の仕掛け網で、四隅に竹を張り、湖岸の小屋から滑車で上げ下ろして、エビや小ブナなど取る漁法。最盛期には松崎の湖岸沿いに24、5基が並んでいたが、現在は松崎の湖岸に2つ、水明荘の裏に1つ観光用に残され、東郷湖の風物詩の一つになっている。
私の好きな東郷湖の景色「四つ手網」
はわい温泉「望湖楼」へ泊った前日、初日の宿「三朝館」チェックインまで時間があった。それで、東郷湖畔の高台「出雲山展望台」から東郷湖を見ることになった。
「出雲山展望台」は、東郷湖を挟み「はわい温泉」と対面する高台にある。
下に東郷湖が見られる。
右方には、遠くに山陰自動車道。続きに右側の山の頂上には「道の駅はわい」の建物が見えた。
これが「道の駅はわい」の建物。
「出雲山展望台」の左側には、小さく「はわい温泉」が見えた。
カメラズームすると手前に「千年亭」その奥に「望湖楼」(屋根がゴチャゴチャしている高い建物)が見える。
「出雲山展望台」にある東郷湖の地図(※この地図写真をズームすると出雲山展望台の場所・現在地がわかる)
今回泊まったは「望湖楼」は、東郷湖のすぐそばに建っている。
「望湖楼」へのチェックイン前、湖畔公園で休憩した。
これは「アロハモニュメント」
1996年から姉妹都市を結んでいる湯梨浜(旧・羽合町(はわい町))とアメリカ合衆国ハワイ州ハワイ郡との友好記念碑。
「アロハ」の言葉は、お互いの絆や繋がりを意味する。そのため男女で訪れると恋が成就すると言われ、多くのカップルが訪れる人気スポット。
向こう岸に「千年亭」と「望湖楼」が小さく見えた。
望遠レンズでアップ撮影すると、背の高い建物が「望湖楼」とわかった。
はわい温泉「望湖楼」は、お風呂も奇想天外で満足度が高かったが・・
食事もナイスだった。
「東郷湖畔+日本海に近い+湯梨浜町の農作物+大山牧場」4つ揃っている。
夕食は、
この妙な「パイ生地」の中に牛シチューが入っているという。
このパイ生地をスプーンで崩して、中の牛シチューと絡めて食べると・・
当館の湖上露天の近く「卵湯」で作った私の自家製「温泉卵」も、お断りを入れて夕食時に投入させて貰った。・・なかなかの半熟度でいい具合。
お蕎麦も美味しい!!
そして、「ご飯に出汁茶漬け」・・三朝温泉では「しじみの出汁茶漬け」だった。鳥取県の三朝・はわい温泉では「出汁茶漬け」なるものが定番なのか?
出汁茶漬けのお供に「香の物」「薬味」など揃っている。ご飯や薬味はお代わり自由。どうやら「出汁茶漬け」は鳥取県東部地方の定番らしい。
更に、食後は、アイスクリ~ムが食べ放題!!(セルフサービスで)
翌朝の食事会場は、昨夜の夕食とは別の場所だった。
朝食は、バイキング形式。6時45分~朝食予約ができた。我々はチェックイン時に7時半~の予約にしていた。(幸いにも、ひどい朝寝坊した日で、7時半予約で本当に助かった)
6時半過ぎに慌てて入った朝風呂で、幸運に「一人湯」が出来たのは、ここのバイキング朝食が6時45分~と開始時間が早いからだと気がついた。
良かった!! こんな大きな旅館で、朝風呂の一人湯なんて出来ないよ~
すぐ前の東郷湖で取れる「しじみ」味噌汁は、お代わり自由。
「きぬむすめ」を今年、生協の個別配達で注文したら美味しかった。真っ白でツヤツヤして美味しいお米「きぬむすめ」島根県のお米?と思っていた。
ここでは「鳥取県産きぬむすめ」とあった。
朝食バイキングって嬉しい!
我々は、朝食をたっぷりとる食生活になっており、メニューの多い和洋食バイキング朝食「望湖楼」に大満足。
昨夜は、雰囲気のいい内湯大浴場に入りすぎ?旅で初めての快眠・爆睡!!
翌朝、寝過ぎてしまい6時半に起床(朝は5時から昨日と男女湯が入れ替わるのに・・)我々の予約「7時半の朝食」まであと1時間しかない。
湖上露天風呂は、昨日は男湯だった方へ行く。
今朝はこの暖簾が赤に替わっている。
脱衣所の木戸を開けると
朝の東郷湖畔の景色が、静かに広がっていた。
こちらの湖上露天風呂は、洗い場に敷き詰められている石が風流だ・・
入浴客は誰もいない!! のんびりタイム~・・
寝過ごしたお陰で?予約が早い客は6時45分から始まるという「朝食バイキング」。その朝食・直前の入浴になり、結果(朝5時から入浴客で、恐らく混雑したであろう?)朝風呂も、この時間帯には全て引き上げていた。
~穴場の湖上露天風呂・独泉タイム~
豪快な石畳の露天風呂で、朝の風に気持ちよく吹かれていたら・・ふと今朝の夫の慌てよう?を思い出した。「入れ替わった湖上露天一つに入るために、あれほど慌てる!?」と奇妙に思っていたら、大変な事に気がついた!!
「男女の内湯大浴場も、今朝入れ替わっている!!」大変な事態だ!!
入れ替わった内湯大浴場は、湖上露天と場所が全く違う館内風呂だから、そっちにも行かないと。それで夫は、あれほど焦っていたのだ!!
慌てて?「望湖楼」館内に戻って入った、もう一つの内湯大浴場は・・
こっちも入浴客が一人もいない。
寝坊したお陰で?どこも一人湯タイムになった2日目のお風呂2つ。
★「望湖楼」の泉質★
ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉