先ほど投稿した記事は文字通り、国公立の合格発表後に高校の担任の先生に宛てた手紙である。
今の私の偽りのない素直な気持ちを吐露した、かなり私的な手紙だが、あえてこのブログの記事としてアップしておきたいと思った。
もう後ろは振り返らず、前に進むのみ!ということで、発表が終わってから気持ちを切り替えて、息子と2人で塾に挨拶に行き、貯金通帳を作るために新しく息子専用の印鑑を作り、入学手続き書類を下書きし、夕食後は夫の発案で、親子で15年ぶりにカラオケに繰り出すという、我が家としては破格の夜遊びをした。
「え~、お父さんたちとカラオケ~?」と最初は気が進まない顔をしていた息子も、いったん歌い出すと止まらず、思いのほか楽しかった様子で、「結構楽しかった。ありがとう。引っ越すまでにもう一回連れて来てよ。」とまでのたもうた。
こちらも、息子が歌う姿などどのくらいぶりで見た事やら(少なくとも、声変わりしてから息子の歌声を聴いたのは初めてのような気がする。)、私たちは全く知らないイマドキの歌のレパートリーが広いことに驚きつつ、これは受験生ではないよね~、と夫と顔を見合わせた。
私も夫も大昔の持ち歌を懐かしく歌っただけだったが、機械に採点してもらったら95点や92点が出てご満悦。ラストは、夫と息子が贔屓の球団の応援歌を、肩を組んで歌った姿にちょっとジーンとしてしまった。
昨日は昼から、都心で行われた、進学する大学主催の下宿生・保護者会交流会に参加した。現役の大学生や生協職員の方々の手作り感あふれる説明会で、下宿生の“生の声”を聞かせてくれた。参加者も都内だけでなく近県から、遠くは近畿からも来ていたようだった。終了後は大学生協や保険に加入し、ミールカードの手配を済ませ、スタッフの方々に御礼を言って会場を後にした。ここまででかなり疲労困憊。
さらに、せっかく都心まで出てきたのだから、と帰りはターミナル駅傍の大型電気店に行き、動きが悪いと文句タラタラだったスマホの買い替えと、授業のプレゼンで必須と言われたノートパソコンの新調。
それにしても、このテクノストレスたるや、なんとも50過ぎのおばさんには辛いことよ。値段設定も、もろもろのオプション説明も、本当に分かりにくいことこの上ない。あえて分からないように画策しているのでは、と勘繰ってしまう。一体、最終的な請求金額はいくらになるのか、疲労がピークになるにつれて金銭感覚がだんだん麻痺していく。
一方、息子はちゃんとついていっているのだから、大したものだ、と変なところで感心することしきり。こんなものを1台買うだけで、なんでこんなに延々と時間がかかるのよ、と舌打ちしてみたところで致し方ない。
結局、全ての説明と買い物が終わったのが夜の9時近く。あたりを見回しても、疲れ切った表情であくび連発のお客さんたちが目につくばかり。そして名札を見れば、この大型店舗の中にいる従業員達は皆“入店証”をつけた外部の人ばかり。電気店の店員はレジにいるだけなのだなあ、と改めて驚いてしまう。遅い夕飯をいつものイタリアンで摂って(最後の客だった。)、帰宅は11時を回ってしまった。
(そんなわけで、土日というのに更新出来ずじまいで、ご訪問頂いた方々には大変申し訳ありませんでした。)
今の私の偽りのない素直な気持ちを吐露した、かなり私的な手紙だが、あえてこのブログの記事としてアップしておきたいと思った。
もう後ろは振り返らず、前に進むのみ!ということで、発表が終わってから気持ちを切り替えて、息子と2人で塾に挨拶に行き、貯金通帳を作るために新しく息子専用の印鑑を作り、入学手続き書類を下書きし、夕食後は夫の発案で、親子で15年ぶりにカラオケに繰り出すという、我が家としては破格の夜遊びをした。
「え~、お父さんたちとカラオケ~?」と最初は気が進まない顔をしていた息子も、いったん歌い出すと止まらず、思いのほか楽しかった様子で、「結構楽しかった。ありがとう。引っ越すまでにもう一回連れて来てよ。」とまでのたもうた。
こちらも、息子が歌う姿などどのくらいぶりで見た事やら(少なくとも、声変わりしてから息子の歌声を聴いたのは初めてのような気がする。)、私たちは全く知らないイマドキの歌のレパートリーが広いことに驚きつつ、これは受験生ではないよね~、と夫と顔を見合わせた。
私も夫も大昔の持ち歌を懐かしく歌っただけだったが、機械に採点してもらったら95点や92点が出てご満悦。ラストは、夫と息子が贔屓の球団の応援歌を、肩を組んで歌った姿にちょっとジーンとしてしまった。
昨日は昼から、都心で行われた、進学する大学主催の下宿生・保護者会交流会に参加した。現役の大学生や生協職員の方々の手作り感あふれる説明会で、下宿生の“生の声”を聞かせてくれた。参加者も都内だけでなく近県から、遠くは近畿からも来ていたようだった。終了後は大学生協や保険に加入し、ミールカードの手配を済ませ、スタッフの方々に御礼を言って会場を後にした。ここまででかなり疲労困憊。
さらに、せっかく都心まで出てきたのだから、と帰りはターミナル駅傍の大型電気店に行き、動きが悪いと文句タラタラだったスマホの買い替えと、授業のプレゼンで必須と言われたノートパソコンの新調。
それにしても、このテクノストレスたるや、なんとも50過ぎのおばさんには辛いことよ。値段設定も、もろもろのオプション説明も、本当に分かりにくいことこの上ない。あえて分からないように画策しているのでは、と勘繰ってしまう。一体、最終的な請求金額はいくらになるのか、疲労がピークになるにつれて金銭感覚がだんだん麻痺していく。
一方、息子はちゃんとついていっているのだから、大したものだ、と変なところで感心することしきり。こんなものを1台買うだけで、なんでこんなに延々と時間がかかるのよ、と舌打ちしてみたところで致し方ない。
結局、全ての説明と買い物が終わったのが夜の9時近く。あたりを見回しても、疲れ切った表情であくび連発のお客さんたちが目につくばかり。そして名札を見れば、この大型店舗の中にいる従業員達は皆“入店証”をつけた外部の人ばかり。電気店の店員はレジにいるだけなのだなあ、と改めて驚いてしまう。遅い夕飯をいつものイタリアンで摂って(最後の客だった。)、帰宅は11時を回ってしまった。
(そんなわけで、土日というのに更新出来ずじまいで、ご訪問頂いた方々には大変申し訳ありませんでした。)