日曜日、オランダで最初かつ最古のミュージアムであるTeylers Museumに行ってきました。1778年の創設で、アムステルダム近郊の町Haarlemにあります。
Oval Roomという楕円形をした部屋は、中央に立派な展示台があり、2階部分にはぐるっと書棚があり、天井はガラス張りで光がよく降り注ぐようになっています。展示物は、19世紀の望遠鏡や電気関係の実験器具や測定器具など、当時は最新のもので、今から見ればアンティークなもの。19世紀には科学が飛躍的に発展したのですが、それを可能にした実験器具を見ることができます。それぞれ、金属製のしっかりとしたもので、見応えがあります。
また、当時はそういう科学の仕組みを使った奇術(イルージョン)が盛んで、その仕組みなどを解説したコーナーもありました。それから、電気を作る大きなマシーンもありました。
Oval Room(写真)の隣りには、絵画を展示した部屋があります。部屋の壁いっぱいに絵画を展示した様子は、以前、本で見たことがありました。18世紀は収集と分類の世紀と言われますが、収集したら展示して見せたいのはふつうの心理で、18世紀にはそういう流れで博物館(ミュージアム)が先進国のあちらこちらで出来始めました。その一連の例として、このTeylers MuseumのOval Roomやその隣の絵画室の写真がその本には載っていたのです。本を読んだのは20代の頃、そして、今こうして実際に見ているかと思うと、懐かしく感じました。
当時の収集物をそのまま保持し、博物館の建物もそのままなのは、このTeylers Museumだけだそうです。大英博物館も18世紀にできたものですが、当時の収集物をかなり手放しており、違ったものになっているそうです。
収集物の増加とともに、Teylers Museumも19世紀に大きな増築をしており、その部分にはたくさんの化石が展示されています。
また、最近も増築があり、コイン類の展示室やカフェなどがあります。
日曜日には2時から、ガイドツアー(オランダ語)があり、それに参加しました。1時間くらいのツアーで、博物館内のメインのものについてじっくりと説明してくれました。
とても興味深い展示で、4時間くらい、じっくりと楽しむことができました(途中、カフェで休憩しました)。
体調は良好です。
Oval Roomという楕円形をした部屋は、中央に立派な展示台があり、2階部分にはぐるっと書棚があり、天井はガラス張りで光がよく降り注ぐようになっています。展示物は、19世紀の望遠鏡や電気関係の実験器具や測定器具など、当時は最新のもので、今から見ればアンティークなもの。19世紀には科学が飛躍的に発展したのですが、それを可能にした実験器具を見ることができます。それぞれ、金属製のしっかりとしたもので、見応えがあります。
また、当時はそういう科学の仕組みを使った奇術(イルージョン)が盛んで、その仕組みなどを解説したコーナーもありました。それから、電気を作る大きなマシーンもありました。
Oval Room(写真)の隣りには、絵画を展示した部屋があります。部屋の壁いっぱいに絵画を展示した様子は、以前、本で見たことがありました。18世紀は収集と分類の世紀と言われますが、収集したら展示して見せたいのはふつうの心理で、18世紀にはそういう流れで博物館(ミュージアム)が先進国のあちらこちらで出来始めました。その一連の例として、このTeylers MuseumのOval Roomやその隣の絵画室の写真がその本には載っていたのです。本を読んだのは20代の頃、そして、今こうして実際に見ているかと思うと、懐かしく感じました。
当時の収集物をそのまま保持し、博物館の建物もそのままなのは、このTeylers Museumだけだそうです。大英博物館も18世紀にできたものですが、当時の収集物をかなり手放しており、違ったものになっているそうです。
収集物の増加とともに、Teylers Museumも19世紀に大きな増築をしており、その部分にはたくさんの化石が展示されています。
また、最近も増築があり、コイン類の展示室やカフェなどがあります。
日曜日には2時から、ガイドツアー(オランダ語)があり、それに参加しました。1時間くらいのツアーで、博物館内のメインのものについてじっくりと説明してくれました。
とても興味深い展示で、4時間くらい、じっくりと楽しむことができました(途中、カフェで休憩しました)。
体調は良好です。
