「後期レンブラント展(Late Rembrandt)」を見にアムステルダム国立美術館へ行ってきました。
特別展で、時間が決まったチケットをまずは購入しておかなくてはいけませんでした。時間は日曜の午後3時から5時。
3時前に行くと入場口に列ができており、並んでいるとスムーズに入ることができました。
中は、たくさんの人で、ゆっくり見れる雰囲気じゃありませんでした。
解説の小さなパンフレット本が自由にもらえ、その中にそれぞれの絵の横についている説明と同じものがすべて載っていたので、それを読みながら絵を見てまわりました。大きな絵は一応ちゃんと見ましたが、エッチングなどの小さなものは、人混みに負けて、ほとんどパスしました。
いちばんの見どころは、レンブラントの自画像で、最初に入ったところに3点、後の方で1点があったと思います。レンブラントってこんな人だったんだなというのがはっきりとわかります。またやはり、光の当たっている部分とそうでない部分の強弱の付け方、絵具の盛り方、また筆だけでなくナイフを使っての創作などその時代において実験的な技術も使っています。後期の作品群で、終わりのほうの一点では、顔はしっかり描いているけれど、服や手は曖昧に色が置かれているだけのようなちょっとモダンな感じのする作品もありました。
全部で100点くらいあり、私は1時間くらいで見てまわりましたが、しっかり全部見るなら、1時間半、2時間くらいかかるかと思います。
なにせ、人が多いのが難点でした。平日ならもっとすいているのかもしれません。
開催は、5月27日までです。
体調は良好です。
特別展で、時間が決まったチケットをまずは購入しておかなくてはいけませんでした。時間は日曜の午後3時から5時。
3時前に行くと入場口に列ができており、並んでいるとスムーズに入ることができました。
中は、たくさんの人で、ゆっくり見れる雰囲気じゃありませんでした。
解説の小さなパンフレット本が自由にもらえ、その中にそれぞれの絵の横についている説明と同じものがすべて載っていたので、それを読みながら絵を見てまわりました。大きな絵は一応ちゃんと見ましたが、エッチングなどの小さなものは、人混みに負けて、ほとんどパスしました。
いちばんの見どころは、レンブラントの自画像で、最初に入ったところに3点、後の方で1点があったと思います。レンブラントってこんな人だったんだなというのがはっきりとわかります。またやはり、光の当たっている部分とそうでない部分の強弱の付け方、絵具の盛り方、また筆だけでなくナイフを使っての創作などその時代において実験的な技術も使っています。後期の作品群で、終わりのほうの一点では、顔はしっかり描いているけれど、服や手は曖昧に色が置かれているだけのようなちょっとモダンな感じのする作品もありました。
全部で100点くらいあり、私は1時間くらいで見てまわりましたが、しっかり全部見るなら、1時間半、2時間くらいかかるかと思います。
なにせ、人が多いのが難点でした。平日ならもっとすいているのかもしれません。
開催は、5月27日までです。
体調は良好です。
