kirakira 日記

きらきらした人生にしよう♪

さらは見てほしい・聞いてほしい

2017年02月16日 23時37分23秒 | 日々 思ったこと(子育てからの気付き)
久々にさらの幼稚園、懇談でした。
久々と言っても年末ぶりくらいやけど。

毎回似たような事を聞かれて、言う事に困る。
今回は「この1年で成長した事」。
前回は「1,2学期で成長した事」とかやったんちゃうかな。

幼稚園での事、あんまり話してる訳じゃないから分からん。
家の中での事しか分からん。
みんなよう出て来るな。

あるお母さんの言った事が印象に残った。
家で、『私を見て』というアピールがすごい。けん玉してるとこ見て、これを見て、と言う」

子どもって、自分を見てほしいんだなと、思い出した。

和久田ミカさんの「0歳から6歳までの叱るより聞くでうまくいく子どもの心のコーチング」という本のあとがきでこういう「子育て四訓」がある。

乳児はしっかり  肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな


「子育ては、時期によって、子どもとの距離の取り方を変えていきます」とあった。

さあやが生まれて、さらはもうだっこだっこや肌を触れ合わせるようなスキンシップは減って来た。
でも、まだまだ目はかけてほしいんだ。
だっこや触れるのは減った分、見てほしい、聞いてほしいというのがある。

もっと、見て聞いてあげないとな~と思い出したのでした。