kirakira 日記

きらきらした人生にしよう♪

さあや 6才組 体操会

2019年10月13日 23時16分34秒 | さあや 生活団
10/12が予定だった次女の体操会。
台風19号に伴う大雨が去ったとは言え、地面が無理じゃないかとないつもりでいたら、朝に決行と連絡聞いて焦る。

もう台所、山盛りで出て来ましたよ。
(一応下ごしらえしておくという計画性はないのかと自分に突っ込みたい。でも、バタバタでやって忘れ物しても結果何とかなってるから、こうしてしまうんだろうなー。)

空には虹!


早く着いた人の話では、グラウンドに砂運んでたらしい。
生活団、何者っ!?
絶対今日やるという気概を感じます。

さあや、3年間の集大成。
昨年は、体操覚えれてないと呼び出されて部屋の片隅で見守ったのですが、今年は早めから親子で練習。生活団は週2回しかないので、家で覚えて来ないといけない面があり、子どもが覚えてなかったら、親が覚えてないと。ただ体操一緒にするだけなんだけど、嬉しそうにする。こんなシンプルな事で喜んでくれるのよね。


全くした事もなかった縄跳び。
計画性のある子は、昨年上の学年の子がしてたから早めに自主連してたらしい。そんな事を思い付かない私ら親子は練習始まってからしたけど、もうどう教えていいのか…。という状態から、手首のスナップをきかす練習して、落ちて来た縄を飛ぶ、というレベルから1回、2回と回数が増えてって、なんとか飛べるように。公園で練習してたら、近所の体操の先生をしてる人が通りがかってコツを聞いたのも、伸びるきっかけに。1日延期になった分、上達しました。

写真が撮れないので、最初に中心のしるしを撮ったくらい。
途中、地元のお祭りで天狗が来てた。

延期になって旦那さんが来れなくなったのが残念だった。

このつばのない赤白帽を見るのもこれが最後かと、家に帰ってから撮影。


(10/16FB投稿分を編集)


幼保無償化は多様性の否定

2019年10月13日 22時00分00秒 | 日記
幼保無償化、世間の多数派でかつ共働きに優勢な仕組になってるのがそれが国の都合なのかと思ってました。
(私も共働きだったから、どっちの気持ちも分かるから、そっちが有利でないかという否定ではない。ただ、ここから漏れる事によって、いい教育してるのに、多くの人の流れが多数派に行って、少数派が成り立たなくなって行くのがこの仕組の欠点であると思う。)

鳥取県ではこういう事が起こってる。
生活団ももっと必要性を訴えていっていいと思う。

Yahoo!ニュース
「幼保無償化からの森のようちえん排除は多様性の否定でしかない、だから鳥取県は決断した」  前屋毅(フリージャーナリスト) 2019年10月9日(水)

記事から抜粋:
「鳥取県には森のようちえんを認証する制度があることが大きかったとおもいます」 
・・・
2015年3月に鳥取県は、「とっとり森・里山等自然保育認証制度」を創設している。自然保育の実践を、県が正式に認める制度だ。認証を受けたのは認可幼稚園や認可保育園もあるが、そこに森のようちえんもはいっている。鳥取県として、森のようちえんは幼児教育・保育を実践している団体として正式に認めたことになる。

 鳥取県に初めて誕生した森のようちえんは智頭町の「まるたんぼう」で、2008年3月のことだった。そこから、西村早栄子代表を中心に、森のようちえんに対する助成を町や県に求めていく声がひろがっていく。それに智頭町が積極的に応えていき、県も動いていくことになる。
・・・
「こんなおかしなことになっているのは、国が実態の確認もしないで、森のようちえんを対象外にしたからですよ。国がきちんとした制度にしていれば、市町村によって対応が違ってくるなんて混乱は起きなかった」
 と声を強めるのは、鳥取市議会の足立考史議員である。彼は森のようちえん問題に熱心に取り組んできている。