昨日、ミカドトックリバチがニラの花の蜜を吸っていたと書きましたが、ニラの花やその傍らにはその他に数種類の昆虫たちがいました。花が咲いていれば虫たちが集うのですね・・・。
一番数が多かったのはイチモンジセセリです。幼虫はイネ科の植物の葉を食べますが、成虫は花の蜜などです。何処にでもフツウに見られ数も多いのです。羽根はジェット機のようで素早く飛び回ります。

セイヨウミツバチは足に花粉をいっぱい付けて、イチモンジセセリと並んで吸蜜中です。最も普通に見られるハチですが、もともとは移入種なのですね。

シロオビノメイガは昼間の日当たりの良い場所を飛び回るガです。小さなガですが褐色の羽根に白い横帯が目立ちます。幼虫はアカザなどを食べますが成虫は花の蜜に集まります。

そして傍らのフキの葉にいたベッコウハゴロモです。幼虫・成虫ともにクズなどの樹液を吸っています。羽根には2列の白い帯があり、後ろの白帯の脇には黒い目玉のような斑紋があって顔のようにみえますね。

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一番数が多かったのはイチモンジセセリです。幼虫はイネ科の植物の葉を食べますが、成虫は花の蜜などです。何処にでもフツウに見られ数も多いのです。羽根はジェット機のようで素早く飛び回ります。

セイヨウミツバチは足に花粉をいっぱい付けて、イチモンジセセリと並んで吸蜜中です。最も普通に見られるハチですが、もともとは移入種なのですね。

シロオビノメイガは昼間の日当たりの良い場所を飛び回るガです。小さなガですが褐色の羽根に白い横帯が目立ちます。幼虫はアカザなどを食べますが成虫は花の蜜に集まります。

そして傍らのフキの葉にいたベッコウハゴロモです。幼虫・成虫ともにクズなどの樹液を吸っています。羽根には2列の白い帯があり、後ろの白帯の脇には黒い目玉のような斑紋があって顔のようにみえますね。

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