哨戒艦事件で非公式協議=週後半にも全体会合か―安保理(時事通信) - goo ニュース
SAPIOという雑誌に、中国は、「沖ノ島爆破計画」は絵空事ではない、とする記事が掲載されているそうです。この記事はネット上にも公開されていますので、読んでみたところ、ふと、韓国哨戒艦事件が”悪い予感”として頭をよぎったのです。
韓国哨戒艦事件については、韓国側が、北朝鮮の魚雷による攻撃との判断を示したものの、北朝鮮側はねつ造を主張し、未だに事件の全容は明らかにされていません。安保理への提訴も検討されているそうですが、中国やロシアがこの問題に対して、北朝鮮の仕業であると断定することに同意するのか、これは未知数です。もし、”犯人”がうやむやになるとしますと、沖ノ島の爆破も、中国の犯行と特定されることなく、密かに実行できることになります。
哨戒艦事件は、北朝鮮の背後に中国がおり、証拠を残さず、しかも、安保理で”犯行”を断定されずに爆破行為ができるのか試しているとしますと、これほど恐ろしいことはありません。あるいは、この事件の首謀者ではないけれども、中国は、事件の経緯を注意深く見守っているのかもしれません。この憶測が、杞憂であることを願うばかりです。
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韓国哨戒艦事件については、韓国側が、北朝鮮の魚雷による攻撃との判断を示したものの、北朝鮮側はねつ造を主張し、未だに事件の全容は明らかにされていません。安保理への提訴も検討されているそうですが、中国やロシアがこの問題に対して、北朝鮮の仕業であると断定することに同意するのか、これは未知数です。もし、”犯人”がうやむやになるとしますと、沖ノ島の爆破も、中国の犯行と特定されることなく、密かに実行できることになります。
哨戒艦事件は、北朝鮮の背後に中国がおり、証拠を残さず、しかも、安保理で”犯行”を断定されずに爆破行為ができるのか試しているとしますと、これほど恐ろしいことはありません。あるいは、この事件の首謀者ではないけれども、中国は、事件の経緯を注意深く見守っているのかもしれません。この憶測が、杞憂であることを願うばかりです。
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