だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ホラー初主演ラッセルのエクソシスト

2023-06-07 20:54:47 | 映画
ニュージーランド、ウェリントン出身のラッセル・クロウは、「アンボンで何が裁かれたか」(90)や「ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印」(93未)、

「人生は上々だ!」(94未)などに出演後、サム・ライミ監督「クイック&デッド」(95)でハリウッドへ。カーティス・ハンソン監督「L.A.コンフィデンシャル」(97)、

リドリー・スコット監督「グラディエーター」(00)でオスカー俳優に。ロン・ハワード監督「ビューティフル・マインド」(01)でもノミネート。

「インサイダー」(99)、「プルーフ・オブ・ライフ」(00)、「マスター・アンド・コマンダー」(03)、「シンデレラマン」(05)、

「プロヴァンスの贈りもの」(00)、「アメリカン・ギャングスター」(07)、「3時10分、決断のとき」(07)、「ワールド・オブ・ライズ」(08)、

「消されたヘッドライン」(09)、「ロビン・フッド」(10)などお気に入りがいっぱい!ファンなので。しかし、この頃から太り始め…

(過去に自分でも太りやすい体質と言っていました)出演作品にも変化が。現在58歳ですが「アオラレ」(20)はショック&がっかり。

『グラディエーター』の続編出演はなさそうですが、最新作は楽しみ。オーストラリア出身ジュリアス・エイヴァリー監督「ヴァチカンのエクソシスト」(23)です。

カトリック教会の総本山ヴァチカンのチーフエクソシストとして、数多くの悪魔払いを行ったガブリエーレ・アモルト神父の実話の映画化。

1987年7月、サン・セバスチャン修道院にアモルト神父(ラッセル・クロウ)がやって来ます。ある少年の悪魔祓いを行うためでした。果たして?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする