だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ヴェノム、いよいよ終わり?

2024-09-15 20:35:58 | 映画
トム・ハーディは好きな俳優の1人。1977年9月15日ロンドン出身でデビュー作は、リドリー・スコット監督「ブラックホーク・ダウン」(01)。

米英合作のTVミニシリーズ「バンド・オブ・ブラザース」(01)にも出演。全10話でダミアン・ルイスを始め、多くの若手・中堅俳優が出演。

DVD持っているので、見直しましょう。その後「レイヤー・ケーキ」(04)、「ロックンローラ」(08)、「インセプション」(10)、

「裏切りのサーカス」(11)、「ダークナイト ライジング」(12)、「チャイルド44 森に消えた子供たち」(14)、「レヴェナント:蘇えりし者」(15)、

「レジェンド 狂気の美学」(15)、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(15)、「カポネ」(20)などに出演。1番のお気に入りは…

ジョン・ヒルコート監督「欲望のバージニア」(12)。禁酒法時代のバージニア州で実在のアウトロー3兄弟の物語。ハーディは次男のフォレスト役。

寡黙で武骨で短気で喧嘩に強い男は、ハーディにぴったり。以前からそんなイメージだったので、なおのこと気に入ってます。175cm、75kg。

でもハリウッドでは、アメコミ映画に出演は必須?スパイダーマンの宿敵「ヴェノム」(18)に出演した時は、『ハーディ、お前もか…』と。

「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(21)に続く3作目、ケリー・マーセル脚本、監督「ヴェノム:ザ・ラストダンス」(24)が公開。

共演はキウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル、リス・エヴァンス。トム・ハーディには、以前のような演技で勝負の作品に期待します。
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