北野通りからしばらく南西に行くと、全長約90メートル、金星台と山頂の展望台を結び、8の字の螺旋が美しいループ橋のビーナスブリッジがある。名称の由来は1874年にフランス人の天体観測隊が諏訪山公園内の展望台で金星の日面通過の観測を行ったことに由来するそうだ(それ以来、その展望台は「金星台」と呼ばれている)。

山頂の展望台(CP4)からは、みなと神戸の絶景を間近に楽しめることができる。特に、ここからの夜景は、神戸では1,2を争うメジャースポットだという。神戸市内から近く、広々として雰囲気がいいため、カップルで行くには最高の場所のようだ。ここからの夜景も是非見てみたかった。

展望台近くにあるビーナステラスには「愛の鍵モニュメント」があり、愛と美の女神“ビーナス”にちなんで永遠の愛を誓うカップルが、愛のメッセージを記した鍵を取り付けることができるようになっている。

モニュメントの鍵が一杯になると、全部溶かしてハートにして地面にはめ込んでおくそうだ。

みなと神戸の絶景を見ながら、ビーナスブリッジを下りていく。

諏訪神社の急階段を下りていく。

その後は、相楽園(そうらくえん)という日本庭園のある公園に行く予定だったが、道を間違えてしまう。Iさん、Y子さんの誘導で次の観光スポットの関帝廟に案内してもらう。関帝廟(かんていびょう)は、財の神として名高い三国志の武将・関羽を祀った霊廟で、入口の山門に掲げられた「関帝廟」の扁額は、世界的に有名な書道家・于右任(蒋介石の元秘書)によるものだという。日本の寺院とは違い、まさしく中国の雰囲気が漂っていた。

次は、前日も寄った湊川神社前を通過する。

湊川神社から神戸駅は間近だ。

神戸駅コンコースを走り抜ける。

ハーバーランドに向かう地下通路に下りていく。

ハーバーランドのアンパンマン像前を通過する。アンパンマンは、子供たちに大人気だ。

プレスリーの銅像(CP5)を通過すると、“はねっこ”というはね橋歩道の近くに 「八時間労働発祥の地」の碑がある。隣接する川崎造船所 (現・川崎重工)で, 大正8年我が国で最初に8時間労働制を実施したのを記念して, 兵庫労働基準連合会が1993年に、この碑を建立したそうだ。

複合商業施設umie MOSAIC(ウミエ モザイク)の周りをぐるっと走る。


前日、ディナークルーズで乗ったコンチェルトの船上デッキでも結婚式が行われていたようだ。神戸では、結婚式を挙げる場所を悩んでしまうくらい、メモリアルなスポットが多い。

ポートタワーの真下も通る。

メリケンパークには、阪神淡路大震災の記憶を風化させないようにと、震災の跡がそのまま残されている。地震の恐ろしさを忘れないためにも、このような場所をしっかり見ておくことが必要だ。

横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる南京町(CP6)の前を通過する。時間があれば、南京町の中を歩いてみたかったが、ゴールまでの時間には余裕がないので、そのまま通り過ぎる。

そのまま繁華街から、阪神電車の元町駅に向かい電車に乗る。3キロほど電車でワープして大石駅で下車。最後は、灘の酒蔵めぐりの予定だったが全部をとても回り切れないので、一つだけと決め、沢の鶴資料館に向かう。

古い酒蔵をそのまま資料館とした建物は、兵庫県「重要有形民俗文化財」に指定され、酒造りの道具や工程など、その歴史を現代に伝える資料を展示・紹介している。

資料館を出たところに販売所があり、本醸造生原酒を試飲できる。

後から来た仲間たちも、うまそうに試飲している。結局、みんなここでお酒を、お土産として購入することになった。

灘の酒蔵をすぎると、あとはひたすらゴールに向かって走る。灘の酒蔵めぐりをしている間に、バラバラだったランナーがいつの間にか集まっていた。みんな同じくらいのゴールになりそうだ。


午後4時少し前に、参加者のほぼ半数がかたまって天然温泉「なぎさの湯」にゴールする。。

風呂から出ると恒例の懇親会。入浴料とセットの「なぎさ御膳」は2000円というから、これだけの料理が出るならお得な値段だ。

待ち遠しかったビールがやっと出てきて、みんな大満足だ。


1時間半ほどで懇親会は終了し、各方面に向けて帰宅の途に就く。我々静岡県組は、新神戸までタクシーで向かって新幹線で帰った。二日間ともいい天気に恵まれ、楽しい関西遠征マラニックとなった。特に、1年前からコースを考え、何度も下見をして今回の開催に尽力を尽くしてくれた地元のIさんとY子さんには、前日から大変お世話になった。呼びかけ人のヒロボーさんと地元のお二人には大いに感謝したい。ホント、神戸は素敵な街である。
参考:今回のコースマップ(電車区間を除くと、約26キロ)

山頂の展望台(CP4)からは、みなと神戸の絶景を間近に楽しめることができる。特に、ここからの夜景は、神戸では1,2を争うメジャースポットだという。神戸市内から近く、広々として雰囲気がいいため、カップルで行くには最高の場所のようだ。ここからの夜景も是非見てみたかった。

展望台近くにあるビーナステラスには「愛の鍵モニュメント」があり、愛と美の女神“ビーナス”にちなんで永遠の愛を誓うカップルが、愛のメッセージを記した鍵を取り付けることができるようになっている。

モニュメントの鍵が一杯になると、全部溶かしてハートにして地面にはめ込んでおくそうだ。

みなと神戸の絶景を見ながら、ビーナスブリッジを下りていく。

諏訪神社の急階段を下りていく。

その後は、相楽園(そうらくえん)という日本庭園のある公園に行く予定だったが、道を間違えてしまう。Iさん、Y子さんの誘導で次の観光スポットの関帝廟に案内してもらう。関帝廟(かんていびょう)は、財の神として名高い三国志の武将・関羽を祀った霊廟で、入口の山門に掲げられた「関帝廟」の扁額は、世界的に有名な書道家・于右任(蒋介石の元秘書)によるものだという。日本の寺院とは違い、まさしく中国の雰囲気が漂っていた。

次は、前日も寄った湊川神社前を通過する。

湊川神社から神戸駅は間近だ。

神戸駅コンコースを走り抜ける。

ハーバーランドに向かう地下通路に下りていく。

ハーバーランドのアンパンマン像前を通過する。アンパンマンは、子供たちに大人気だ。

プレスリーの銅像(CP5)を通過すると、“はねっこ”というはね橋歩道の近くに 「八時間労働発祥の地」の碑がある。隣接する川崎造船所 (現・川崎重工)で, 大正8年我が国で最初に8時間労働制を実施したのを記念して, 兵庫労働基準連合会が1993年に、この碑を建立したそうだ。

複合商業施設umie MOSAIC(ウミエ モザイク)の周りをぐるっと走る。


前日、ディナークルーズで乗ったコンチェルトの船上デッキでも結婚式が行われていたようだ。神戸では、結婚式を挙げる場所を悩んでしまうくらい、メモリアルなスポットが多い。

ポートタワーの真下も通る。

メリケンパークには、阪神淡路大震災の記憶を風化させないようにと、震災の跡がそのまま残されている。地震の恐ろしさを忘れないためにも、このような場所をしっかり見ておくことが必要だ。

横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる南京町(CP6)の前を通過する。時間があれば、南京町の中を歩いてみたかったが、ゴールまでの時間には余裕がないので、そのまま通り過ぎる。

そのまま繁華街から、阪神電車の元町駅に向かい電車に乗る。3キロほど電車でワープして大石駅で下車。最後は、灘の酒蔵めぐりの予定だったが全部をとても回り切れないので、一つだけと決め、沢の鶴資料館に向かう。

古い酒蔵をそのまま資料館とした建物は、兵庫県「重要有形民俗文化財」に指定され、酒造りの道具や工程など、その歴史を現代に伝える資料を展示・紹介している。

資料館を出たところに販売所があり、本醸造生原酒を試飲できる。

後から来た仲間たちも、うまそうに試飲している。結局、みんなここでお酒を、お土産として購入することになった。

灘の酒蔵をすぎると、あとはひたすらゴールに向かって走る。灘の酒蔵めぐりをしている間に、バラバラだったランナーがいつの間にか集まっていた。みんな同じくらいのゴールになりそうだ。


午後4時少し前に、参加者のほぼ半数がかたまって天然温泉「なぎさの湯」にゴールする。。

風呂から出ると恒例の懇親会。入浴料とセットの「なぎさ御膳」は2000円というから、これだけの料理が出るならお得な値段だ。

待ち遠しかったビールがやっと出てきて、みんな大満足だ。


1時間半ほどで懇親会は終了し、各方面に向けて帰宅の途に就く。我々静岡県組は、新神戸までタクシーで向かって新幹線で帰った。二日間ともいい天気に恵まれ、楽しい関西遠征マラニックとなった。特に、1年前からコースを考え、何度も下見をして今回の開催に尽力を尽くしてくれた地元のIさんとY子さんには、前日から大変お世話になった。呼びかけ人のヒロボーさんと地元のお二人には大いに感謝したい。ホント、神戸は素敵な街である。
参考:今回のコースマップ(電車区間を除くと、約26キロ)
