まりはな屋

地方都市で、清貧生活  

季節はぐるぐる

2004年08月05日 21時57分00秒 | 日々雑感
早や八月、である。

子供の頃は八月に入るとちょっとあせった。

夏休みの4分の1が終わってしまったからだ。

今はどうか知らないけど、わたしの子供時代、宿題の量というのはべらぼうだった。

ほとんど全ての教科に宿題があったし、算数や理科や国語のドリルなど

毎日少しずつこなせば楽に終わる量だったのかもしれないが、そんな小学生いたのかしら。

少なくともわたしも周りの子も一週間くらい前にならないと取りかからなかった。

花の絵なんて31日の夜に図鑑を見ながら書いたっけ。

宿題をやれないほど予定があったわけではない。

暑さにまかせてだらだらしているうちにあっという間に40日が過ぎたのだ。

夏休みはあっという間だがそれから冬休みまではひどく長く感じた。

子供の頃は時間の流れが緩やかだったが今は毎日が飛ぶようだ。

忙しいわけでもなく夏休みでもないのにあっという間に日々が過ぎていく。

夏が過ぎればもう正月、というのは大げさではない。

秋の夜長を楽しめるほどの気持ちの余裕が欲しいもの・・・
コメント
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