1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

ラジオ・タイランド(1月31日放送)

2008-02-02 | ラジオ
●民主党のアピシット・ウェーチャチーワ党首は、サマック新首相に対し特定の
 個人が抱えている問題よりも、国が抱えている問題の解決に取り組むよう求
 めた。
 アピシット党首は高騰する生活費の問題など、現在政府による解決策を待っ
 ている問題が山積みとなっているため、国民不安の原因となっている、特定
 の個人が抱えている問題を解決するよりも、国家の為になる仕事に、早急に
 着手して欲しいと述べている。

●国家汚職防止委員会の広報官は、サマック首相が関与したとされる、ゴミ処
 理施設に関するスキャンダルを調査するための特別委員会の設置は、サマッ
 ク氏がどの様な役職に就こうと継続されることになることを確認した。
 90億バーツに上るこのスキャンダルは、サマック氏がバンコク都知事を務めて
 いた時代に起こっている。
 広報官はこの事件に対する調査を継続することは、サマック氏に対する人権や
 無礼な行為などと言うものではなく、国家汚職防止委員会の使命だ、国家警察
 や資産調査委員会も、このスキャンダルを国家汚職防止委員会に忠告しており、
 委員会としては調査をする義務を負っている。
 この点を討議するための特別委員会が設置され、さらなる調査によっても根拠
 が見つからなかった場合には、この件は却下されることになると述べている。
AX
●国内治安担当のソンティ副首相は、新政府による報復に付いては感知していな
 いとし、タクシン元首相と電話で話したことを認めながらも、政治的な交渉はして
 いないと述べた。
 30日、中東訪問から帰国したソンティ副首相は、私はこれまで厳正かつ公明正
 大、自己犠牲の上にたって国の為に仕事を進めてきたので、人民の力党主導
 の新政府が樹立されてからも、報復を恐れる必要は無いと述べた。
 同時にタクシン元首相の妻ジャマン夫人がタイに帰国する前に、タクシン元首相
 が電話を通じて、ある権力者と話をしたことを認めたものの、現在法に従い処理
 されつつある、タクシン氏の家族が関与した犯罪に関する話や、政治的な交渉
 は無かったとし、先輩後輩として国内が平静に戻ることを望んでいることに付い
 ての話であったことを明らかにした。
 
●畜産開発局局長はタイ中部のピチットとナコンサワン以外の県では、鳥インフル
 エンザは発生していないと発表した。
●肥満撲滅グループが明らかしたところによると、タイ人は外食を摂る割合が東南
 アジアで最も高く、その結果タイ人の6人に1人が肥満になっているとしている。

肥満解消のための外食カロリーBOOK―For Businessmen

鈴木 吉彦,塩沢 和子
主婦の友社


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