いつも船のメンテナンスをお願いしてる工場から港まで約4キロある。陸路の道程はかつて白砂青松を謳われた水軒浜の埋立地だ。
もう誰も知らないかもしれないが、水軒浜の跡地に沿った南海電鉄和歌山港線の終着駅として水軒駅というのがあった。2002年に廃線になった。
あまりにも朝早くドックに到着したので誰も来てなかったので、桟橋に船を係留したあと、ダイエットをかねてその4キロメートルを徒歩で逆戻りして原チャリを港まで取りに帰った。
廃線の跡地は今は地元のNPOがかつてあった松林を復活させようと植林事業をやっている。砂浜もなくなった今、松林だけ復活させてもどうかと思うが、ゆっくり歩いて観察してみるとその工程で出たゴミの一部として線路の鉄釘がゴロゴロ転がっていた。
僕が7歳のときに開通した路線なのでこの釘もひょっとしたらかれこれ40年、一生懸命ここで自分の使命を全うしていたのだろう。
しかし、磨いてみるとかつての輝きを取り戻した。まだまだ現役で働くことができそうなほどだ。
僕の人生もサンダーで磨いてみるともう一度輝きを取り戻すことができるのだろうか・・・。
もう誰も知らないかもしれないが、水軒浜の跡地に沿った南海電鉄和歌山港線の終着駅として水軒駅というのがあった。2002年に廃線になった。
あまりにも朝早くドックに到着したので誰も来てなかったので、桟橋に船を係留したあと、ダイエットをかねてその4キロメートルを徒歩で逆戻りして原チャリを港まで取りに帰った。
廃線の跡地は今は地元のNPOがかつてあった松林を復活させようと植林事業をやっている。砂浜もなくなった今、松林だけ復活させてもどうかと思うが、ゆっくり歩いて観察してみるとその工程で出たゴミの一部として線路の鉄釘がゴロゴロ転がっていた。
僕が7歳のときに開通した路線なのでこの釘もひょっとしたらかれこれ40年、一生懸命ここで自分の使命を全うしていたのだろう。
しかし、磨いてみるとかつての輝きを取り戻した。まだまだ現役で働くことができそうなほどだ。
僕の人生もサンダーで磨いてみるともう一度輝きを取り戻すことができるのだろうか・・・。