イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

「空想科学読本 10」読了

2012年04月10日 | Weblog
柳田理科雄 「空想科学読本 10」読了

このシリーズも10巻目だ。古本ばかりを探して読んできたが、この本の出版はちょうど1年前。やっと追いついたという感じだ。

「ブルック」は骨だけの体だと確実にバラバラになるというくだりでは、半月板というのは脛の骨だと思っていたら、間接の中にある軟骨だったとか、電力と電力量のちがいはどうだとか、知っているようでしらない話題や、ウルトラ一族は「プラズマスパーク」という放射能のようなものをあびてあのような外見になったとか・・・。
毎度、毎度、硬軟織り交ぜての内容はマンネリとは言え、なかなか飽きがこない。
と、いうことは、ウルトラマンのあの姿は裸ということになるな~。などと古くからの疑問も解き明かされることにもなった。

「ひとつの謎が解けたら、次の謎が生まれるのが科学の常」ということばがあるそうだが、魚釣りの世界は謎だらけなどと思ったりしてもいたのだ。
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