イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

「空想法律読本 2」読了

2013年11月09日 | Weblog
盛田栄一/著 森田貴英・片岡朋行/法律監修 「空想法律読本 2」読了

10年も前に書かれた本だが、世の中がこの本に追いついてきた。
自動運転の自動車あと4、5年で実用化というような話があるそうだが、この自動車が事故を起こして人を殺したら誰が犯人になるのだろうか?
この本にはキカイダーが出てくる。キカイダーはプロフェッサーギルの悪魔笛の音を聞くと不完全な良心回路が暴走して悪事を働くが、キカイダーはあくまでも機械なので犯罪者として罪に問えない。
では誰が犯人かというと、笛を吹いて操っているプロフェッサーギルになるそうだ。この場合、キカイダーは単にナイフや拳銃といった凶器にすぎないということになる。
自動運転の車の場合はどうだろう。自動運転のプログラムは当然トヨタや日産が作るだろうから、車を操っているのはメーカーということになる。そうしたら事故を起こしたのは自動車だが機械を罪に問うことはできないので、犯人は運転方法をプログラムした自動車メーカーということになり、運転席に座っているドライバーは無罪になることになる(のだろうか?)。それではメーカーはたまったものではない。ということは機械はできあがっても売ることができないのじゃないだろうか。

宇宙人と遭遇するのはもっと先のことになるのだと思うが、そのときは宇宙人を外国人として扱うのか、人間じゃないのでたんなる“モノ”として扱うのか・・・。そうしたら地球上で犯罪を犯した宇宙人はどうやって罰するのか。
そんなこともそろそろ考えておかなければならない時代が来るのかもしれない。

僕の車は未だにマニュアルミッション車だ。車は自分で動かすものだと思っている。だから自動運転の車が発売されても買うことはないと思う(もちろん、経済的にもムリだと思うが・・)。宇宙人が来襲するまでは生きていないだろうし、そんな心配もしなくていいだろう。だから、この本に書かれてあることはまったく僕には関係がないということだ。


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加太沖釣行

2013年11月09日 | Weblog
場所:加太沖
条件:小潮5:07干潮
潮流:7:33転流 11:39上り最強2.3ノット
釣果:マアジ マルアジ 計10匹

今日は小潮だが潮流を見てみると釣りをする時間がかなり長く取れる。
やっぱり真鯛を釣りたい。が、港への道中、ふと、青イソメをもって行ってみようと思いついた。
朝一の転流時刻は高仕掛けではちょっと厳しいと思ったからだ。いつもの自販機で青イソメの「中」を300円分購入。
これが功を奏した。田倉崎沖のポイントに到着して仕掛けを下ろしたらいきなりアタリがあった。
かなり大きなサイズのマルアジだ。
その後、マルアジ、マアジ混じりで2時間足らずの間に10匹釣り上げることができた。
潮が上り始めたのでビニールを付けて釣りを再開したが、これは全然ダメだ。
帝国軍艦船と横並びで釣りができる状況ではやっぱりダメなのだろうか?それとも民間人を乗せた帝国軍は攻撃力が鈍いのだろうか?ビニールが2回引きちぎられたが、どちらにしても真鯛にはお目にかかれなかった。

 
何気なく思いついた青イソメがなかったらボウズで終わっていたかもしれない。これも伊勢神宮のお守りの効果だったのだろうか?

午後からは天気が悪くなるとのことだったが、午前中の天気は上々。少しは悪くなる気配なのか朝焼けはすこぶるきれいだ。気温もしかりだが、正しい日本の秋の空が広がっていた。

 

そして今日はプランターを船べりに置いてみた。走行中に仕掛けがからんで仕方がないのでなんとかならないものかと考えて、一番費用の掛からない方法を試してみた。
これはなかなか効果が高い。中に水を入れておけばほとんど仕掛けが絡まない。今度は中に人工芝を敷いてグレードアップだ。



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