場所:市堀川
条件:中潮16:28満潮
釣果:イワシ そこそこ
今日は朝から雨が降っていたので船での釣行は見送り。昼からはグッと天気が良くなったので家の中に引っ込んでいるのがもったいない。夕方イワシを狙いに行ってみた。
この場所でイワシが釣れていると教えてくれたのは、奈良県に住んでいる人からであった。僕は地元に住んでいながらこんなところでこんな魚が釣れているとはまったく知らなかった。なんと貧弱な情報網だろう・・・。
場所は毎年船のメンテナンスをしてもらう鉄工所の対岸だ。
午後4時前に現地到着。
やっぱり釣れているらしく、すでに常連らしき釣り人が護岸に座っていた。

しかし、この常連の方々は行儀が悪い。
エサが余ってたらくれるか?って今つり始めたばっかりなのに余ってるわけがないだろう。イワシが湧いてきた掬えるというので持ってきたタモを貸してくれるか?って僕が使おうとしてスタンバイをしているんだよ。
親しみやすいを通り越してずうずうしい。
魚のほうは入れ食いとまではいかないがぽつぽつと釣れてくる。型は大きい。こんなイワシを釣るのは何年ぶりだろうか。足元にもイワシがやってくるので掬ってみようと試みるのだが、彼らはタモを避けてうまいこと通り過ぎてゆく。最初のひと掬いで5、6匹入っただけだ。常連のおじさんにコツを聞いてみると、「そんなもん無いで。色がついている網はあかんのかもしれん。」とのこと。僕がもってきたタモの網は赤いのだ。
仕方がないので日が暮れるまでサビキを使ってせっせと釣り上げた。
それでも夕ご飯のおかずにするのには十分な数を釣り上げることができた。
しかしながら、獲物を持って帰って来ると期待をしていない奥さんはすき焼きを作って待っていた。
とりあえず刺身だけ作って味わった。釣りたてのイワシは身がプリプリですこぶる美味しい。多分、魚の中で一番美味しそうに見えるのはイワシだろう。悪魔が僕に魔法をかけて、「君はこれから一生1種類だけしか魚が食べられなくなったぞ。何にする?」と言われれば僕は迷わず、「イワシにしてください。」と言うだろう。「君はこれから一生ひとつしかドラマを見ることができないぞ。何にする?」といわれれば、迷わず、「あまちゃんです。」と言うのと同じだ。今日は取って置きの佐賀県産純米吟醸酒でいただいた。
条件:中潮16:28満潮
釣果:イワシ そこそこ
今日は朝から雨が降っていたので船での釣行は見送り。昼からはグッと天気が良くなったので家の中に引っ込んでいるのがもったいない。夕方イワシを狙いに行ってみた。
この場所でイワシが釣れていると教えてくれたのは、奈良県に住んでいる人からであった。僕は地元に住んでいながらこんなところでこんな魚が釣れているとはまったく知らなかった。なんと貧弱な情報網だろう・・・。
場所は毎年船のメンテナンスをしてもらう鉄工所の対岸だ。
午後4時前に現地到着。
やっぱり釣れているらしく、すでに常連らしき釣り人が護岸に座っていた。

しかし、この常連の方々は行儀が悪い。
エサが余ってたらくれるか?って今つり始めたばっかりなのに余ってるわけがないだろう。イワシが湧いてきた掬えるというので持ってきたタモを貸してくれるか?って僕が使おうとしてスタンバイをしているんだよ。
親しみやすいを通り越してずうずうしい。
魚のほうは入れ食いとまではいかないがぽつぽつと釣れてくる。型は大きい。こんなイワシを釣るのは何年ぶりだろうか。足元にもイワシがやってくるので掬ってみようと試みるのだが、彼らはタモを避けてうまいこと通り過ぎてゆく。最初のひと掬いで5、6匹入っただけだ。常連のおじさんにコツを聞いてみると、「そんなもん無いで。色がついている網はあかんのかもしれん。」とのこと。僕がもってきたタモの網は赤いのだ。
仕方がないので日が暮れるまでサビキを使ってせっせと釣り上げた。
それでも夕ご飯のおかずにするのには十分な数を釣り上げることができた。
しかしながら、獲物を持って帰って来ると期待をしていない奥さんはすき焼きを作って待っていた。
とりあえず刺身だけ作って味わった。釣りたてのイワシは身がプリプリですこぶる美味しい。多分、魚の中で一番美味しそうに見えるのはイワシだろう。悪魔が僕に魔法をかけて、「君はこれから一生1種類だけしか魚が食べられなくなったぞ。何にする?」と言われれば僕は迷わず、「イワシにしてください。」と言うだろう。「君はこれから一生ひとつしかドラマを見ることができないぞ。何にする?」といわれれば、迷わず、「あまちゃんです。」と言うのと同じだ。今日は取って置きの佐賀県産純米吟醸酒でいただいた。
