まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

関東ふれあいの道(千葉14)ひとりウォーク

2017年02月07日 | 関東ふれあいの道(千葉)ひとりウォーク
今年のひとりウォークは、千葉県内の関東ふれあいの道を歩いてみることにしました。
 
今日も冷たい北風が吹き荒れて、外にいるのは大変だったのですが、そろそろ動き出さないと、あたしの場合そのうち熱がさめてしまう恐れあり!(笑)
手始めに家の近くで車を置ける場所がある&バス路線がある、コースNo.14『大海原を望めるみち(11.3Km)』をぶらついてきました。
 
コースは、長生郡睦沢町公民館付近から、JR東浪見駅までの11.3Km

県のHPからコースマップをDLして、事前に眺めてみましたが、この間に大海原を望める場所なんかあったかな??
の、?マーク付き出発です。
 
睦沢町公民館に隣接している運動公園脇の農道にある駐車場までいつもの軽四で出かけて駐車。
そこからマップで歩いて、帰りはJR東浪見駅→一宮駅→16時台の小湊バス(一宮-大多喜線)で出発点に戻るというつもりでした。

が、15時台には一宮駅に着いてしまい、あと1時間この寒い中で時間をつぶすんなら、5Kmほどだからてくてくぶらぶら歩いてしまえば、バスの出る時間には置き去りにしてきた軽四くんの中じゃん!

歩いちゃうべぇや。ってんでぐるっと歩いて回ってきました。
 
ちなみに、小湊バス(一宮-大多喜線)の運行は、
 平日 7時台、16時台、18時台、19時台の4本のみ。
 土日祝は運休。
 
駅間ウォークと違って、行き帰りの繋ぎにひと工夫いりそうです。

ひとりウォークは、毎日決まった時間にきちんと散歩等ができない横着で飽きっぽい自分を面白がらせる企画です。
駅間ウォークより面倒くさそうで、ちょうどいいのかもしれません。
 
関東ふれあいの道は、指定されたチェックポイントで自撮りして県に申請すると完歩証を発行してくれるようなので、本日最初のゲット。
 

『洞庭湖と古碑』です。

ふれあいの道の看板自体が古碑のように十分汚れていました。
洞庭湖の水は放流され、寒々とした風景でしたが、この辺りも4月頃には新緑の中に桜が咲き乱れ、少しコースはそれますが、東浪見方面に折れず、直進した辺りに広がる梨畑の花も最盛期は見事です。
 
里山ばかりで、海なんか見えないじゃん!
大海原はいつ眼前に開けるんかなぁ!?

 それは思わぬところで急にやってきました!(^^)!

 
洞庭湖から山の尾根を歩き、東浪見に出た最初の見どころ、軍荼利山東浪見寺。
神も仏もいまだ信じる手がかりもつかめないわりに、神社仏閣へのお参り好きのあたしゃ、ここに参拝。



石段をとぼとぼ降りて来たら、雑木や竹の生い茂る隙間の空間に、お~~っ。外房の海岸線が見えました。
 
ふれあいの道は、スタートからずっと内陸部を通ってこの地までのびています。
お~~っ、やっと海に出た!って思いを込めたコースのネーミングなのかな。きっとそうですね。
 
コースNo.15以降は、しばらく海辺を歩くコースのようです。

2回目は、今回のスタート地点を使って、13コースを逆に歩いてみたいと妄想しています。
帰りの足をどうしようか思案中!

 
コメント
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