Miaou:猫と一緒にフランス語

長い道のりを猫と共に行きつ戻りつ

これ、ほしい!

2006-01-07 22:37:25 | ねこねこ
今年の寒さは、猫も感じているようです。
「去年までの寒さとはちがう。寒いよ今年は」と思っているようです。

今日、雑誌「ねこのきもち」が届いて、中をパラパラと見ていたら「猫つぐら」なるものが出ていました。狭いところで丸くなって眠る猫の習性に合ったつくりになっているそうです。
ネットで検索してみたら、このページが出てきました。

稲作が盛んで、なおかつ冬の間は雪に閉ざされてしまう地方では、昔、長い冬の間に、稲作からできた藁でいろいろなものを作っていたんですね。
手作業で作られるものの中には、子守のためのゆりかご「つぐら」があったそうです。そこから発展して「猫つぐら」が作られたそう・・・。
穀物を狙うねずみを追い払ってくれる猫は、農家の中では重要な役割を担っていたのでしょう。農家の囲炉裏のそばで猫が座っている風景は絵になりますね。

さて、この「猫つぐら」、既に購入された方のブログなどを拝見すると、結構すんなり入ってくれているようです。興味津々という感じみたいですね。
そして、素材が藁だから、爪とぎしちゃうらしいです。
でも、目が詰まっていてしっかり編まれているので、ちょっとやそっとでは壊れそうにありません。
藁なので夏は涼しく冬は暖かいそうな・・・・
ああ、理想的。
でも、結構いいお値段・・・。他の物で代用するしかないかなぁ・・・。(涙)