
今日は午後から病院三昧。
まずは母の耳鼻咽喉科。
舌がピリピリするとのこと。舌の両側かと思ったら、舌先、上唇の裏側、と場所が転々とするそうな。
お医者曰く「神経的なものですね、もしも病気が原因だとしたら、痛い箇所は一定しているはずです」と。
いまどきの耳鼻咽喉科は花粉症の治療の人たちで大繁盛です。
1時間ほど待たされて受診しました。
で、帰ってきて、すぐに今度はパスカル王子の獣医さん。
ホルモンバランスの関係で、自分の被毛を舐めとってしまうトラブルを改善するために、サプリメントを飲み始めて2カ月強。
一度禿げた毛は、すぐに元通りのツヤツヤふさふさに戻るわけではないのですが、最近、後ろ足太もも部分の模様が戻ってきたような気がするのです。母も「パスカル、模様が戻ってきたじゃないの?」と。
私も実感しているのです。
サプリは、少なくとも、マイナスには働いてなく、プラス方向でしょう、ということは分かります。
獣医さんは「ここでサプリをやめたらどうなるか様子を見る方法もあるし、サプリの投与量を減らして様子を見る方法もあるよ」とのこと。
私が「ステロイドなどのホルモン剤を投与するよりも、サプリの方が難しくない、というか面倒ではないということですよね」と言うと
「そうだね、ホルモン剤は最後の手段だし、投与の仕方も一通りではなく、その子、その子の状態によってだよね」と、獣医さん。
ということで、サプリ続行。
ただし、投与量を減らして。
減らしたことで、また舐める行為が激しくなり、被毛がザリザリするようだったら、元の投与量に戻すことやら、ホルモン剤の投与やらを考えようということになりました。
被毛を舐めとってしまうトラブルは、生命の危機に係わるものではないので、飼い主もイマイチ切羽詰まりません。
本人(本猫)の活動量も食欲も落ちているわけでは全くないので。
ただ、ベンガル種というのは被毛の美しさも特徴なわけで、今のパスカル王子は「なんちゃってベンガル」とも言えるのです(涙)
もとのツヤツヤふさふさの被毛を、思わず顔をうずめたくなるような被毛を取り戻すためには、努力が必要ということです。
また明日からサプリ生活。
頑張ります。