納屋町商店街に用事があったので
ついでに油掛地蔵さんにたちより。
竹田街道大手筋のちょっと南の交差点を東に行ったところ。
お地蔵さんのお堂。
公開されている曜日が決まっているようです。
扉の外からお参りしてきました。
撮影禁止となっていなかったので、お内陣の様子を撮らせていただきました。
お地蔵さん、黒々しておられます。
地名も「下油掛町」。
帰りに竹田街道に沿った和菓子屋さんで購入。
伏見駿河屋というお店。
クリスマスツリーももっちりとおいしかったですが、
こなし、という製造方法だそうです。
「電車みち」について
この和菓子屋さんは日本で最初の路面電車(竹田線)ができたとき、
お店の敷地を電車のために譲ったそうです。
そのご縁でネーミングされたとか。
私なんかミーハーだから、この名前だけで買ってしまいました。
今日の目的は着物を運ぶバッグをなんとか、と思っていたのですが、
呉服屋さんで木綿の風呂敷を使うよう推奨されました。
たとうしサイズにたたんだ着物をさらに三つ折り。
風呂敷は結ばず包むのみ。
それを普通のゴロゴロにいれて固定ベルトでとめなさい、とのこと。
お襦袢と着物だけきちんとしてたらあとは少々大丈夫、だそうです。
着物専用なんて考えなくてもよいですよ、とのアドバイス。
なるほどねえ。