チタンの素晴らしさと、使い方や感想、
そして、「よくある質問とその回答」などを書き綴って行きたいと思います。
ミラクルチタン(チタンオンラインショップ 店長日記)
2024.03.11 JR梅田駅の忘れ物係へ直接出向く、のばらさんのご主人から、梅干しを頂く。
故のばらさんとご主人のご夫婦は、昔から大の梅干し愛好者だった。
それで、のばらさんは私にいつも梅干しを食べろ、梅干し番茶を飲めとうるさかった。
でも、私は梅干しをそれほど好きでなく、あまり摂取しなかったので、のばらさんは
落胆していた。
そんな私であったが、ある年、珍しく頂いた梅干しをすべて食べてしまって、おかわり
を要求したことがあった。
すると、彼女は、すぐお代わりを持ってきてくれて、「おっちゃん(ご主人)が、
『え〜、オーちゃん梅干し食べてるんや!えらいえらい!』と大喜びで、詰めてくれたよ。」
と言った。
お二人は、毎年、梅の実が生る頃、和歌山までドライブ旅行して、民宿で1泊して、
美味しいお魚を食べて梅をどっさり買い込んで帰って来ていた。
梅干しの作り方は、のばらさんの母上から、婿さんであるご主人に伝授されていて、
のばらさんは、時々手伝うだけだと言っていた。
のばらさんが亡くなった後は、すでに青年となったお孫ちゃん達と一緒に、和歌山まで
買い出しに行っているそうである。
私の分まで買ってきてくれて、大量の梅酒と梅干しを作って毎年届けて頂いている。
のばらさんが亡くなって、今年で8年目、今頃になって、私は梅干し番茶が大好きに
なった。
今年になってから、どんな風の吹き回しか、毎朝、掃除が済んだ後、熱い緑茶に梅干し
を入れて、梅干しを崩しながら飲むのが、どんなに美味しいかを知って、これが毎朝の
楽しみとなった。
その為、頂いていた梅干しの在庫が、無くなってしまった。
厚かましい私は、先日お変わりをお願いした。(以前、褒めてもらったので、言い易い。)
私が、一昨日、彼の奥さんであるのばらさんの形見の絵のことで、梅田のJR忘れ物係
へ行くと言うと、ご主人は、では、自分も梅干しを持って行くので、緑の窓口で3時に
に落ち合いましょうということになった。
JR梅田駅の忘れ物係では、すでに電話で調べてもらっていて、無いとのことだったが、
直接出向くと、もう一度大変親切に調べてくれて、やはり無いとのことだった。

その時、みどりの窓口に、この梅干しを持ってきてもらった。とても重かった。
これは、材料だけでも、万単位はすると思う。
のばらさんのお宅は、お金持ちなので、毎年、甘えさせていただいている。
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