リンドウは奄美大島では少なく島内数か所に点在しています。時期的には今頃で山間部道路沿いでみることができる。さて、そのリンドウですがアマミリンドウという説が発表されているがリンドウとアマミリンドウとどこが違うのかは、奄美大島で発表されている地元紙やブログなどを見るとどこにも書いてない。リンドウの花を写してアマミリンドウだと言っているだけである。私は丈の短いタイプと丈の高いタイプの2種類あることは観察で確認済みであったので、植物をよく知っている知人に聞いてみるとアマミリンドウは丈が短く、花は1~2輪咲き、花は大きいらしい。どうやらアマミリンドウという名だけが独り歩きしている現状だ。
又、奄美大島のリンドウを専門家が遺伝的に解析した結果、2つのグループに分類されるという結果が出ているので、まったくの素人(私も素人だけど)がよく知らないで、その辺りのリンドウの写真を撮り、これがアマミリンドウだと発表するにはカン違いにもほどがある。私はインターネット上でアマミリンドウと言われているリンドウには未だお目にかかってない。
さてこれはリンドウ、それともアマミリンドウ?、どちらでしょうか、