ごまめ~の~いちょかみ・Ⅱ

趣味(落語と本)の話と大好きなうどんを中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け

がんちゃん・備後町〜2020.02.07

2020-02-07 22:53:41 | うどん・蕎麦・そうめん
がんちゃん・備後町〜2020.02.07

「カレーうどん+ちくわ天」
がんちゃんで、初めて、“カレーうどん”を。
何にも入っていないようなので、ちくわ天をプラス。

この頃、少し食欲がでてきたようで、肉、きつね、以外にも
挑戦しようと、ちょっと体質が変わってきたようですが・・・・。

がんちゃん・備後町

表の看板には、未だに“肉うどん”がありますが、
店内に販売中止と・・・早く、復活、期待してまっせ。

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まっすぐ前 そして遠くにあるもの〜銀色夏生

2020-02-07 07:07:07 | 本の少し
 ☆☆☆

詩は基本読まなかったんですが、銀色さんの詩。
31文字にあてままるぐらい短いのもあり、
優しさあふれた、“相田みつを”さんか。

今年から、三年日記書き始めたんですが、
銀色さんの詩みたいに、まとめられたらと・・・・・。
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ナカノシマ大学・2020年2月講座・「関西ローカル鉄道のここがすごい!」

2020-02-06 21:21:21 | 暇・学習

「関西ローカル鉄道のここがすごい!」
ナカノシマ大学・2020年2月講座・

今回の、ナカノシマ大学は、
関西ローカル鉄道物語」・田中輝美さんの出版記念の講演会。

「大阪」
阪堺電軌軌道・・・愛される「ちん電」、その波瀾万丈。
水間鉄道・・・由緒正しき参詣鉄道の挑戦。
「和歌山」
紀州鉄道・・・日本最短のローカル私鉄・
和歌山鉄道・・・たま電車に乗って、ローカル鉄道について考えてみた。
「滋賀」
近江鉄道・・・「わざと古い」のも生きる道。
信楽高原鉄道・・・4度もの危機を乗り越えて。
「兵庫」
北条鉄道・・・力を合わせてつくる、「みんなの鉄道」。
神戸電鉄・・・街から山へ。登って下りて。
「京都」
叡山電鉄・・・日常と非日常をデザインでつなぐ。
京都丹後鉄道・・・街と一緒に人をつくる。
京福電気鉄道・・・古都を駆け抜ける路面電車。

近場ですが、車で行くのではなく、逆に電車に乗りに、
ゆっくりと歩いて探索、歳をとればとるほど、この電車の探索は・・
からだにも、こころにも、良いようで・・・

是非、春になれば「散歩人生」、実践したいですな。


「関西ローカル鉄道のここがすごい!」


これは、水間鉄道の列車の前につけられている、ヘッドマーク。
10日間、一万円でオリジナルのを付けて走って貰える。
家族の誕生日や結婚記念日、お祝いごとや応援メッセージ、
プロポーズまで自由に使われている。
今回、版元に出版のお祝いにと約束ごとで実現、3月には実際走るらしい。


著者の田中輝美さん

その出来あがったばかりのヘッドマークの前で、田中さん、パチリ。

お話は、鉄道大好き、ローカル心から応援。
衰退してゆくローカル鉄道と思われながら、この10年間の間に
全国で6割りの会社がお客様が企業努力で増えている。

でも、鉄道と地域は運命共同体、一度止めてしまうと、二度と復活はありえない。
だからこそ、ローカル鉄道を、地域資源ととらえ、、地域の暮らす人、
全国の鉄道ファンで、その鉄道資源を活かさなければと、力説される。


「関西ローカル鉄道物語」・田中輝美

2月27日発売、その前に手にすることができました。

前田さんが大いに刺激を受けた、
黒田一樹さんの「すごいぞ!私鉄王国・関西」


水間鉄道貸切車両でゆく車庫見学の旅

来たる、2月24日(月・祝日)の午後、貝塚駅から水間観音駅の車庫へ。

日本で唯一、「オリジナル」東急7000系が見れるとか、
正直言って、鉄道オタクでは無いので、その価値はあまり解かっては
いないんですが、まあ鉄道好きの息子と一緒に出かけてみようと・・・・。
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Udon Kyutaro・本町〜2020.02.05

2020-02-05 21:02:03 | うどん・蕎麦・そうめん
Udon Kyutaro・本町〜2020.02.05

朝一番に“Udon Kyutaro”さんへ、朝限定のサンキュうどんに、
わかめのトッピングをお願いして、お値打ちのわかめうどんに。

写真はわかめが少なく写っていますが、三層にわたってたっぷり、
食べても食べても、わかめが湧いてきます。

朝から、満足の一杯でした。

Udon Kyutaro・の早朝

朝早いため、もちろん両隣さんはまだ開店せず。
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ごくう・阿波座〜2020.02.04

2020-02-04 14:24:34 | うどん・蕎麦・そうめん
ランチセットA(かやくごはんがつきます)

昼時、真最中に来たので既に6人の方が並んでおられて、
しばらくすると、同じジャンバーを着た同僚とおぼしき方が
二人加わり、合計私の前に8人もの人が・・・・・・。

病院の予約の時間までには、少し時間があるので待つことに、
結局、食べるまでに30分以上の時間が・・・・・。

ここまで待つと、お腹が空いて旨いとかのではなく、
イライラの中での食事、がむしゃらに食べるだけ・・・・。

うどん、そのものだけではなく、味ってすごく
そのときの周りの環境に左右されるんですね。

ゆとりの中での食事・・・一時間の昼休みでも大切にしたいですな。

ごくう、お薦めのメニュー

昼のランチは、色んなおうどんが選べて、
セットで800円。


きのこのあんかけうどん

とろみ感少な目、生姜も少な目、
お腹に優しいあんかけでおます。

かやくごはん

少し硬めで、おこげもありそでなさそで、
そんなしっかり味の、ごくうのかやくごはん、好きでおます。
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指先からソーダ〜山崎ナオコーラ

2020-02-04 04:04:04 | 本の少し
☆☆☆☆
 
思い込みって、恐いですね。
 
山崎ナオコーラさんって、ずっと男の方と思っていました。
一冊も本を読んだことが無いのに、なぜ・・・・。
たぶん、買おうかどうか迷いながら本屋でパラパラめくった本、
「人のセックスを笑うな」の題の所為か。
 
なかなか真のある方です。
言葉に敏感、うわべだけの言葉を嫌い、それでいて言葉の力を信じる。
言語芸術として、小説を書く。
周りの人(読者)に媚びる必要な何一つ無い、
「『完全に世界と繋がった』という感覚を、持ってもらわなくてもいい。各々が何かしらを感じてくれればいいのだ」と・・。
 
書き手と読み手、短歌の31文字にもつながる言葉ですな。
 
山崎ナオコーラさんの小説、まずは一冊読んでみたくなりましたな。
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そばよし・天王寺~2020.02.02

2020-02-03 12:12:12 | うどん・蕎麦・そうめん


そばよし・天王寺

京都へ帰る息子と一緒に大阪へ、
昼ごはんと・・・・案外、天王寺って、うどんも蕎麦も美味しいところ
無いよねと・・・そばよしなら、キューズモールの北側にあると、
天王寺店は、お互い初めての訪問。

こういう時は、チェーン店はある程度味は安心できますな。


かやく蕎麦

mめったに食べないものと、“かやく蕎麦”を、
息子は、“二八のざるを大盛り”で・・・・・・。

このまえ夕陽丘で食べた蕎麦とは違いましたな。
温かい、かけ蕎麦で食べると、蕎麦の良し悪しは一口でわかります。
残念・・・うどん以上に蕎麦の優劣はつき易いですな。




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「文活」・船場の中心で講談を叫ぶ〜三木楽器本店ビル(2020.02.02)

2020-02-02 17:17:17 | 暇・学習

「文活」・船場の中心で講談を叫ぶ〜三木楽器本店ビル(2020.02.02)

本日は「文活」の第5回目。
場所は、心斎橋筋の本町寄りの三木楽器さん。
講師が、講談師の玉田玉秀斎さんで、「船場の中心で講談を叫ぶ」、と。

①、三木楽器本店のお話・・・・近代音楽史研究所 参事  田中晴美

三木佐助・大阪開成館(現・三木楽器本店)

大正13年、創業100年を記念して、増田清氏の設計により新築。
看板の上に、書籍、楽器、とあるように、音楽の教科書などの書籍も販売。

外観は、その当時のドイツ・スタンウェイ本社社屋を参考に建てられた。

表玄関のステンドグラス

木内真太郎作で、彼の作品は関西に数か所にかなく貴重。

店舗の書棚

上部は当時のもので、今も使われている。

②、建物設計者「増田清」と大大阪時代の小学校校舎について
                                 ・・・・大阪府ヘリテージマネジャー  分田よしこ

大大阪時代のこの近辺の小学校校舎は鉄筋で立派な建物ばかりで、
室内プールがあったり、講堂と室内体育館が別にあったりして、
商売人の町、船場の小学校はすべて大正から昭和初期の隆盛さを窺える。

船場・島之内の地図
大正7年(1918年)発行

三木楽器、立川文庫、や尋常小学校、相愛学園などがあります。


③、【ワークショップ】船場の中心で講談を叫ぶ
                                 ・・・・・・講談師  四代目  玉田玉秀斎

立川文庫と玉田他秀斎の関係について。
立川文庫があった処

現在の御堂筋グランタワーの隣のエプソンビル寄りの処

現在、四代目玉田玉秀斎さんが、「立川文庫続き読み」を公演中。
第一段の猿飛佐助、第二弾の三好青海入道も終盤、
このあと第三弾の霧隠才蔵が二月中旬から始まる。

後半は、「宇治川の一番渡り」を
お弟子さんの玉田玉山さんと声高々に皆で読む。
①息がなくなりかけたところが肝
②読んでいて、気持ちよくなってくれば良し
③早口言葉では無いので、ゆっくり読んだり、早く読んだりして慣らす。

おもしろいです・・・・
是非、青山ビルの「立川の続き読み講談にお伺いしなければ・・・でおます。

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来世楽(ラ・セ・ラ)LIVE〜2020.02.01

2020-02-01 15:25:35 | 音楽

来世楽(ラ・セ・ラ)LIVE(2020.02.01)
〜岸和田・杉江能楽堂〜


〜岸和田・杉江能楽堂〜

大正6年に旧岸和田城内にあっ能舞台の橋懸を賜り建立。
現存する大阪府下最古の能舞台。

昨年、別棟であった舞台と見所の間に全天候型の屋根や冷暖房も完備。
色んな催しができるコミュニティスペースに生まれ変わったばかり。

館長の伊地知さんと「国華」の額。

新生、「杉江能楽堂」を切り盛りされているのが、伊地知佳香さん。
2月15日(土)には、笑福亭たまさんの独演会もプロデュース。

「国華」の額は、岸和田藩最後の藩主、岡部長職(おかべながもと)が
自ら揮毫されたもの。


津軽三味線〜魂揺さぶる和の響き〜

京極流の津軽三味線を叩く(弾く)、来世楽のお二人。
2001年の結成とは、もう20年・・
さすがにこなれたLIVE、舞台をご披露。

まずは「津軽じょんがら節」や「黒田武士」など津軽三味線の名曲を、
卓越したテクニックでご披露・・・・。

京極「あつこ」さん

おしゃべり上手な、リーダー格の「あつこ」さん。
民謡街道40周年のベテランさんといいながら、
6才の時に、京極利則に入門。

三味線だけではなく、美声で民謡、浪曲と、何でもこなす。

京極「ゆか」さん

師匠、京極利則の娘さん。
控えめながら、卓越したテクニックを披露。


後半の「来世楽」

二部構成になっていて、後半は立ち三味線で、衣装も華やかに、お色直し。
民謡、「こきりき節」とか「津軽あいや節」とか、四季の童謡とか
幅広く届けてくれる。

お囃子代りに、手拍子の練習をさせたりして、
お年を召したお客様へ、子供に伝えるように優しく参加させ、
楽しい時間を過ごさせる。

京極「あつこ」さん


京極「ゆか」さん

最後は、沖縄の「花」?でお開きに・・・・・。

楽しい、あっという間の、一時間半でございました。


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ごまめ自家製うどん・21〜2010.02.01

2020-02-01 12:12:12 | うどん・蕎麦・そうめん
ごまめ自家製うどん・(21)〜2010.02.01

玉子とじうどん

今日は、昼から津軽三味線のLIVEに行くので、
kカレーうどん系はやめて、あっさりめの“玉子とじうどん”に。

玉子だけでは物足りないので、お揚げさんとしろねぎと
お出汁を多めにたっぷりと・・・・・・・。
お腹に優しい、おうどんになりました。
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