朝、元気に出て行った息子の突然の死は、生きるということは
今、今しかないのだということを、私の細胞に刻みこんで
くれたようでした。
初女先生を初めて訪ねた時に、ろくに先生の本を読んでなかった私は
泣きながら「息子は私に、生きるとは1秒先も1秒後もない
今しかないのだと、教えてくれました」と話しました。
先生は「私も、あなたと同じ」と言って下さいました。
後で、先生の著書を読み、「今を生きる」という言葉に出会い
初女先生が、ずっと前からそのことを語っていたことを知りました。
4年前逗子で先生の講演会をやりたいと思った時、
演題は「今を生きる」と、心に決めていました。
2011年、 震災・原発事故があり、私達はどう生きて行ったら
いいのかと立ちどまった時、やっぱり「今」しかない!
その「今」をどう生きるかだと、思えたのです。
そして、今この時を丁寧に生きる初女先生の姿が…
今回、先生の思いと私の思いがぴったり合って
演題が「今を生きる」になったことに、何かとても深いものを
感じています。
息子が、「母さん、僕が伝えたかったのは、今を生きるって
ことだよ。忘れないで!」と言ってるような気がします。
今を生きることによって、
これから進むべき道が示されてくると信じています。
自然に自分で感じたもの、示された道を
進んだことによって現在があると思うから。
佐藤 初女
今、今しかないのだということを、私の細胞に刻みこんで
くれたようでした。
初女先生を初めて訪ねた時に、ろくに先生の本を読んでなかった私は
泣きながら「息子は私に、生きるとは1秒先も1秒後もない
今しかないのだと、教えてくれました」と話しました。
先生は「私も、あなたと同じ」と言って下さいました。
後で、先生の著書を読み、「今を生きる」という言葉に出会い
初女先生が、ずっと前からそのことを語っていたことを知りました。
4年前逗子で先生の講演会をやりたいと思った時、
演題は「今を生きる」と、心に決めていました。
2011年、 震災・原発事故があり、私達はどう生きて行ったら
いいのかと立ちどまった時、やっぱり「今」しかない!
その「今」をどう生きるかだと、思えたのです。
そして、今この時を丁寧に生きる初女先生の姿が…
今回、先生の思いと私の思いがぴったり合って
演題が「今を生きる」になったことに、何かとても深いものを
感じています。
息子が、「母さん、僕が伝えたかったのは、今を生きるって
ことだよ。忘れないで!」と言ってるような気がします。
今を生きることによって、
これから進むべき道が示されてくると信じています。
自然に自分で感じたもの、示された道を
進んだことによって現在があると思うから。
佐藤 初女