青い空が大好きな゛bluesky531゛の徒然日記

日常の出来事を日記風に徒然なるままに書いています。

男の料理は、休止~壱弐参(いろは)横丁ふれあい百点街「おそば笹屋」の七夕冷やし中華~

2023-08-10 06:30:00 | グルメ・クッキング
■七夕冷やし中華




■おそば笹屋


■サンモール商店街の七夕飾り





 2020年4月13日から我が家の昼ごはんのまかないは、一念発起して私が担当することにしました。
 今まで、何かと予定を立てては出かけていましたが、午前か午後からの予定が多く、昼ごはんは、食べてから出かけたり、帰ってから食べるというパターンで殆ど家内が作っていました。
 2023年もまた昨年に引き続き私が担当することにし、レパートリーを広めながら料理に腕を磨き、美味しい昼ご飯を食べたいと思っています。

【冷やし中華】 
 8月8日の昼ごはんは、
壱弐参(いろは)横丁ふれあい百点街「おそば笹屋」の七夕冷やし中華でした。
 従って、男の料理は、休止でした。
 当日は、昼の予約で年一回の眼の検査、午後からダンスの個人レッスンを控えていたのでそのまま外食をしました。

【壱弐参(いろは)横丁の「おそば笹屋」】
 「おそば笹屋」は、壱弐参(いろは)横丁ふれあい百点街入口の直ぐ側にあり、老舗風の佇まいで、中に入るとテーブル席、長テーブル席があり、結構、ゆったりとしたスペースになっていました。
 昼ごはんを何処で食べようかと思いながら商店街を歩いていたところ、冷やし中華ののぼりが目につき、暑い日は、冷やし中華に限ると思い入りました。

【爽やかで元気な店員さん】
 爽やかで元気な店員さんがお迎えしてくれました。
 壁に貼ったメニューを見ると「ほや冷やし中華があります。」と告知したポスターが目につきました。
 ラーメンにほやとはと思いながら店主の思いが伝わってきました。
 なかなかお目にかかれないほやラーメンでした。

【彩り鮮やか、七夕冷やし中華】
 今回は、冷やし中華を食べたいと入ったお店だったので冷やし中華を注文しました。
 出てきて驚いたのは、冷やし中華麺と具が別々になっていました。
 具は、ハム、錦糸卵、胡瓜、メンマ、十三浜わかめ、チャーシュー、笹かま、紅生姜でした。
 メニューの名前は、七夕冷やし中華となっていたので、成る程、具を別にして彩り鮮やかに短冊の七夕風に出しているのではと思いました。

【自分用にアレンジ】
 一瞬、これは、自分でアレンジしてのせて食べるのかと思いながら、そのまま食べるにしてはどうかと思い、自分好みにのせてご馳走になりました。
 あれこれ考えて具をのせる時間もまた楽しいと思いました。
 冷やし中華の麺は、極細の縮れ麺でした。
 細麺の食感が良くそばを食べているようでのどごしにするっと美味しくご馳走になってきました。

【いろいろとお話を】
 帰り際に、「麺と具が別になっていて驚きましたが、極細の麺が良くて美味しかったです。冷やし中華に極細麺と言うのも珍しですね。」と話したところ、「綺麗に具をのせていたのには感心しました。お客様の中には、そのままどっと具をのせている方もいます。」、「麺は、のどごしが良い細麺で冷やし中華用に使っています。ラーメンは、普通の太麺を使っていますが、お客様の要望で細麺を食べたいと言う人がいれば作っています。ただ、細麺は、温かいと伸びやすいので茹でる時間を少なくしています。」
 店主や店員の優しい心遣いがでているアットホームな「おそば笹屋」と思いました。

【次回は、細麺ラーメンを】
 今度は、細麺ラーメンを食べてみたいと思いました。
 細麺が大好きな私にとっては、願ってもないメニューと思っています。
 なかなか細麺のちじれ麺を食べる機会が少なく、店主から良いことを聞いたと思い再び訪れてみたいと思いました。

【仙台七夕まつりの最終日】
 8月8日は、
仙台七夕まつりの最終日で仙台市内の商店街は何処も沢山の見物客で賑わっていました。
 おそば笹屋があるサンモール商店街には、綺麗に七夕が飾られ、時折、流れてくる風になびいて夏の風物詩を満喫してきました。

【8月9日は、壱弐参(いろは)横丁ふれあい百点街「おそば笹屋」の醤油ラーメン】
 8月9日の昼ごはんは、前日に訪れた壱弐参(いろは)横丁ふれあい百点街「おそば笹屋」の醤油ラーメンでした。
 従って、男の料理は、休止でした。
 当日は、午後0時15分から開演の県民ロビースペシャルコンサート(サックスとピアノによるジャズ演奏;熊谷駿、斎藤めぐむ)を鑑賞し、その後、社交ダンスの個人レッスンがあったので、前日に訪れた「おそば笹屋」で昼ごはんを食べてきました。
 今回は、特別に冷やし中華用の極細麺をお願いしたラーメンをご馳走になってきました。

■おそば笹屋
住 所:仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参(いろは)横丁
電 話:022-267-3039