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対話型アンドロイド「ERICA」
約75億円のSF映画で主演 ?!
役柄を演じるためにゼロからシミュレーション!!
AI搭載のアンドロイドが映画の主演を張る時代になってきたんですねぇ~・・・合同入社式のアオイエリカSF映画出演のエリカ2年前の2018年に日本テレビグループ各社の合同入社式にも参加したアンドロイドアナウンサーの「アオイエリカ」を覚えたらっしゃいますか?
その対話型アンドロイド「ERICA」(エリカ)が、製作費7,000万ドル(約75億円)のSF映画(原題は「b」)で主演を務めるといい、人工知能(AI)の俳優を起用した初の映画となるようです。
映画の大雑把なストーリーは、とある科学者が人間のDNAを完全なものにするプログラムを開発したが、予想外の危険性があることが分かり、自分が設計したAIの女性の逃亡を助けなければならなくなるというものらしいのですが、ERICAが登場する一部のシーンの撮影は2019年に日本で開始しており、2021年6月に欧州で残りのシーンを撮影する予定とのことらしいですね。
ERICAは自然な対話を実現することを目指しており、さまざまな表情を出せるとのことですが、映画となれば、かなり大変なようで、プロデューサーも「われわれは1対1のセッションを通じて、動きの速度をコントロールしたり、感情を込めた話し方をさせたり、役柄の形成や身振りを訓練したりするなどして、彼女の動きや感情をシミュレーションする必要があった」と仰ってるようです。
兎に角、日本人によって研究されているAIアンドロイドがここまで進化してきていることを嬉しく思いますね。
ところで、2年前のエリカの顔と今回のエリカの顔を比べてみると、さすがに、今回の顔の方が今っぽい感じはしますよね・・・容姿自体も進化してますね(^_-)-☆