ライブハウスから地上に出て、大学通り。
花の時期は桜のトンネルになります。(桜の写真は「国立リバプール」HPより)
一橋大学方面。
すぐ隣にかわいいお店が!
「Georges(ジョージズ) 国立店」
外国の雑貨がお手軽な値段で。
カラフルで楽しい店内。
私は雑貨が大好きなのですが、
わが市にはこんなにかわいい雑貨を置く店はないのです。
さすが国立!
ここでイチ押し、黒猫ちゃんキーホルダー。
頭のボッチを押すと、目が青く光り、「にゃー」と3回鳴くの。
(´・ω・`) かわいい・・←無駄遣い
道を渡って向こう側、外国のようなお店が並びます。
黒猫ちゃんもいます。
この中の一軒で、ショールとバッグを買ってしまいました。
(´・ω・`) うっとり・・←また無駄遣い
戻ろうと引き返していたら、一橋大学でコンサートが終ったばかりらしく、
ぞろぞろと人が門から出てきます。
どさくさに紛れて(別にどさくさ紛れでなくてもいいのですが、
もぐりこむ感が好きなのです)構内に入り、講堂などを見学。
何を隠そう、30数年前、私はここを受験しに来たのです。
しかも2度も。
あまりに数学の出来が悪くて、一浪したくらいではいかんともしがたく、
一応受験はしたけれど、さすがにあきらめて私立を受けました。
何故あんな無理をしたのか、今考えれば無謀だと思うのですが、
当時は「そうしなければならない」と思い込んでいて、
病気になるほど根を詰めて勉強をしました。
要領の(頭の?)悪さはこの頃から変わりません。
さらにこの要領の悪さが息子に遺伝したらしく、
浪人中に突然進路変更をして、私は寝込みました。
私の卒業時就職は難しく女子は「超氷河期」と言われましたが、
息子の卒業時も「戦後最大の不況」なのです。
要領ばかりか運も悪い。
話が横道にそれましたが、一橋のクラシックな建物が素晴らしい!
昨年は吟行会で東京大学をO野さんのご案内で歩きましたが、
緑が多くて、また別のよさがあります。
構内ではコンサート帰りの紳士淑女が談笑したり記念撮影をしたりしていました。
帰り道で見た十六夜。
満月よりも、少し欠けているくらいのほうが好きです。
満月はあまりに完全で苦しい。
* * *
今晩は立待月のはずがあいにくの雨です。
台風の接近で、しばらく天気が悪そうです。
居待月、寝待月、宵月、有明月、暁月・・
だんだんと出る時刻が遅くなり、痩せてゆく月。
雨の夜は心に月を浮かばせてみましょうか。
ここで学びたかったね
たき姐さん。