オーキッドマスターピース。ハイブリッドティー系。1960年アメリカで作出。薄い赤紫に見えるが、なかなか深みのある
微妙なバランスを保っている。グレーが掛かっているから色の深みが出ているのかも知れない(最近のプリンターにも、
グレーインクというヤツがありますよね)。
写真の状態は、まだ開き始めの頃。もっともっと、フワッと大きく咲いて行きます。
人気はあるのですが、少々育てにくい方との事(病気や育成条件など)。元々、バラは手が掛かると言われているので、
本当の愛好家からしてみれば、簡単な部類なのかも知れませんねw
名前は、オーキッド=蘭、マスターピース=傑作、という意味になるので、近しい蘭をイメージして、やっとの思いで
作りだした大本命(これ、これだよぉ!)という感じですかね。ま、ベーナー(Boerner)さんに聞かなきゃ分かんない
ところですけどね。でも、職人ってのは気難しいのが多いから、聞いてもやっぱり分かんない可能性はありますん。