Windows7機が起動しなくなり、 後継としてChromeBookを使用しようと想ったが、 Windowsで標準搭載されていたPaintソフトと同一機能のアプリが見つけられないでいた。 ならば・・・ と乏しい小遣いの中からWindows11を組み込んだ整備品(中古品)を2万2千円ほどで購入し、 それに組み込まれていたPaintソフトを使えばWin7機と同じ操作でブログに掲載する画像ファイルの作成なんてオチャノコサイサイの積りで居たのだが。
同じ名前のアプリでもあれこれ同じ処理が出来なくて(慣れの問題かもしれないが)、 現在頭の中は大混乱。 従来ならば画像のサイズでX/'Yの画素数に451などと最下位の数字を奇数にする事のなかった僕だが、 今日はもう面倒臭くなって、 そんなサイズの写真のままUpしました。
そうそう、 今日の本当の話題は記事タイトルにした画像ファイルサイズと拡張子の関係であったりします。 と言うのは従来僕はUpする jpg 画像のサイズを小さくするために Paintアプリで仕上げた画像を「Moza」なるアプリを介して品質を落として一枚の写真のファイルサイズは50kバイト 程度以下にする作業を実行していました。 そんな努力をしている僕に対して「知り合いのブロガーさんの写真サイズはどうなっているのか?」と想って調べる中で、
「画像ファイルの拡張子は .jpeg 」と思い込んでいた僕の目に「 .WebP 」なる拡張子のファイルが目に飛び込んで来たのです。
それを知ったのは僕が昨日投稿した記事に使用した jpeg 画像ファイルをChromeBook PC のマウスボタンの右クリックで取得し、 USBメモリに保存した後にファイルを確認した際に気が付いたのです。 「なんと WebP ファイル 」と化して並んでいました。 そしてそのファイルサイズは僕が投稿した際の jpeg ファイルサイズ60kに対して40k台と 30%近く小さなサイズに変化していました。 知り合いのブログガーさんの画像にも同様に確認したところ、 全部 WebP ファイルになっていました。
世の中の進化は僕の知らない所でドンドン進んで(変わって)いるんですね。