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雪の結晶撮影行の足となってくれるハスラー、 現地に到着後は車の後部座席に撮影システムをセットアップ。 車にはタープを使った仮設屋根を設置して撮影者の僕は後部ドアを半開きにした状態で車の外に立ち続け、 降雪の中から雪の結晶の採取を行うと同時に、 撮影に適する雪の結晶が得られたら、 それを素早く撮影システムのレンズ下に置き、 車外に立ったままの姿勢でフォーカスを合わせ、シャッターを切るのです。
雪の採取からカメラでの撮影まで結晶は時間経過と共に型崩れを生じるので急がなければなりません。 そのため、 寒い中で半開きしたドア部分に立ち続けて撮影作業を行っています。
2025年の雪のシーズンには従来の撮影手法を、 身体にとって楽な方法に切り替えてみようと考えています。 具体的には撮影システムは助手席側の後部座席位置にセット。 撮影者ならびに結晶採取者である僕は運転席側の後部シートに腰掛けたままで撮影出来る様にするのです。
そのために後部ドアのウインドウ部分に手動で簡易に開閉出来る小さな窓を設置しようと考えているのです。
一昨日には車の窓ガラスの大きさを新聞紙等を使って採寸しました。 採寸した形の透明な板材(具体的には透明塩ビ板)をどうやって窓部分に設置するか? そのアイデアを色々ありますが、 昨日は新青梅街道沿いのジョイフル本田・瑞穂店まで出掛けて小窓の製作に必要な材料を購入して来ました。
具体的な作業は明日以降に続く・・・
今日の午前中はAmazonに手配中だったアルミ製のL字アングルコーナー材が予定よりも早まって到着したので、 作業予定を変更、 カメラユニットの搭載部分の構成素材であるL字アングルの入れ替えを実施しました。
新規入手品 30x30 2.0t 従来品 15x15 1.3t
見ただけで頑健な成人の体と小学生の体の違いを感じてしまいます。
以前のアングル材よりも見た目は遥かに頑丈そうになりました。 また、カメラユニットの前後位置もアングル材に搭載後、 前後にズレが生じない様な固定方法を追加採用しました。