カーリングはいよいよ予選リーグ最終戦。決勝トーナメント進出の条件が、複雑すぎてとても纏められないのでこちらを見て欲しいです。日本の準決勝進出どうなる?…スイス戦勝てばOK、敗れると英韓ともに勝利なら敗退、DSCは対カナダで日本すでに優位(スポーツ報知) - Yahoo!ニューススイスに勝てば無条件で進出ですが、負けた場合、対象チームの結果で変わるので、今晩が本当にドキドキです。
もうすぐJリーグが始まります。
YOUTUBEでも、
色々な方が開幕戦スタメン予想をしています。
勝ち予想から希望希望予想まで。
怪我人もいれば、誰か不明ですがコロナ感染者も出たので、
全員を当てることは難しいでしょうし、
宝くじと同じように、あれこれ考えることが楽しいのです。
ヒトリヒトリお気に入りの選手は違いますし、
特に若手のお気に入りの選手は、
監督だって、期待と信頼を天秤に掛けるでしょうから、
特に予想は難しいですよね。
さて、今年の目標である年間読書150冊。
42冊目です(今年46日目)。
「あきない世傳金と銀 四 貫流編」 高田郁
勝手に評価10点満点中8点
江戸時代中期、長く続いた不況を脱し、景気にも明るい兆しが見え始めた。大坂天満の呉服商、五鈴屋でも、五代目店主の惣次とその女房幸が、力を合わせて順調に商いを広げていた。だが、徐々に幸の商才を疎むようになった惣次は、ある事件をきっかけに著しく誇りを傷つけられ、店主の地位を放り出して姿を消す。二度と戻らない、という惣次の決意を知ったお家さんの富久は、意外な決断を下す。果たしてその決断は五鈴屋を、そして幸を、どのような運命へと誘うのか。大人気シリーズ第四弾!
次から次へと事件が起きる。
小説ですから、読者がハラハラする展開を作る訳ですが、
作家ってやっぱり凄いなあって思います。
さて、今年の目標である年間読書150冊。
42冊目です(今年46日目)。
「隠目付江戸日記四 鬼剣蜻蜓」 鳥羽亮
勝手に評価10点満点中7点
江戸湾で釣りを楽しむ駿河国江崎藩の隠目付・海野洋之介。釣宿への帰路、ふたりの武士が斬られていた。ふたりとも江崎藩藩士で、傷口から下手人は剛剣の遣い手だとみられた。隠目付の洋之介に下手人たちを探り出し始末するよう命が下るが、果たして相手を討つことができるのか。洋之介の鋭い剣が、藩の上層部で蠢く謀略を断つ!大好評シリーズ第四弾。
江戸時代の武士が主人公であれば、
切りあいの場面は欠かせない訳ですが、
その展開は作者によってかなり異なります。
私は、上田秀人さんの戦闘シーンが好きなので、
鳥羽さんのある意味、冷酷さは今一つ好きになれませんが、
多分それも読み進むうちに変わっていくかもしれません。