その日は月曜日だった。
いつも通りに起きて、しばらくはいつも通りの朝が続く。
それまで芸能人がどうのとOAしていたテレビが一斉に異変を伝える。
日比谷線で異臭騒動
当時、自由が丘から東横線で通っていたから、イヤだな、そう思った。
東横線は日比谷線に乗り入れているからである。
だから出社時間を遅らせて、テレビを見つづける、
救急車と消防車が、そして、なによりパニックに陥ってるアナウンサーの姿を。
すぐに傍観者ではいられなくなる、
カメラマンと一緒に青山に行く、通信社から写真を買う、
テレビにかじりついて、刻々と変化する状況を見ながら、ちゃかちゃかとまとめる。
半年後、テレビが伝えた地下鉄サリン事件をまとめた。
それが、最初に配属された部署での最後の仕事となった。
その後、オウム真理教はアレフと名を変え、未だに存続している。
このアレフとはヘブライ語の第1文字、破裂音なので、無音と言えば無音。
おとなしくします、そんなオヤジギャグではないだろうけれど。
ヘブライ語の元になったものがフェニキア語である。
フェニキア文字の第1文字もアレフ。
海洋商業民族だったフェニキア人が取引をする際に使ったために広がった。
フェニキア文字の特徴は母音がまったくないこと。
アラビア語もフェニキア語を語源とするため、母音を表記する文字がほぼない。
母音という概念が入って来るのはギリシャ語以降で、
このアレフをアルファとし、「あ」の音を与えた。
以降のローマン、アングロサクソン、ゲルマンも第1文字は「あ」となる。
宮前馬絹歩道橋を上り車線側に下りる。
赤いマーチで走った記憶だと、この先にマックがある。
しかし、からからに乾いたノドにマックは拷問である。
マックがある有馬病院入口交差点で下り車線側に渡る。
好き好んで拷問を受ける訳ではない、当たり前である。
巨大なドナルドにさよならを告げて250mぐらい進む。

びっくりドンキー鷺沼店
相模大野の病院へと向かう、11時ぐらいに通過していたので、
入ったことはない、もちろん。
てか、びっくりドンキー自体、生まれて1回しか行ったことがない、
地下鉄サリン事件が起きた2年後ぐらいのことだったと思う。
もちろん鷺沼駅周辺で探すことだってできる、
いや、できない。
右足がホントに痛いのだ、ちょっとだけでも休ませてあげたい。
それに、ビールだ、ビール、とにかくノドが乾きすぎている。
やたらと広い店内に響き渡るガキどもの悲鳴、
ファミレスだ、それが当たり前である。
かなりお行儀が悪いけれど、フットスケープから足を解放して、
待つこと3分、神では無く人が作った快楽が運ばれる。

ドンキーオーガニックビール大(700円)
有機栽培のドイツ産麦芽とホップ・水・自家製酵母だけを使っているらしい。
保存料や安定剤の添加や炭酸ガスの注入を行わないとのこと。
ドイツの伝統的な醸造法らしいけれど、今はそんな御託はいらない。
評論家の真似事だってしたくないぐらい。
ああ、生き返る。
フルーティーな香りだけれど、味わいはちょいと薄いかな?
ただ、コレがビールなのかもしれない、
日本のビールはかなり濃厚だ、ベルギービールには負けるけれど。
のんびり楽しんでいると出て来る。

ハンバーグ&牛肉プルプル(627円)
ごはんを小盛りにしてもらったので-52円、575円だけれど。
これで1,000kalである、すげえな、ホントに。
17kcal@1円である、すげえコストパフォーマンス?
かつて1度だけ食べたときよりも、ハンバーグはうまくなっているような。
しかし、牛肉プルプルとはなんだ?
食べてみて、ああ、と。
プルコギか。
肉質はたいがいだけれど、まあいいんじゃないですか?
ただ、どこをつついても肉、肉、肉。
ごはんを小盛りにしてもらってホントによかった。
それでも40分ぐらいかかる、完食するのに。
店を出ると、雨がぽつりぽつりと落ちてくる。
厚木街道を有馬四丁目交差点で上り車線側に横断。
するとこんなもの。

国道246号の起点である三宅坂から20km地点である。
246を20kmも歩いたか・・・ちょっと感慨深い。
行き先表示板の通り、2本先の角を右に入る。
確か、ミスドがあったよなあ、嫁さんにお土産でも買うか、
そう思いながら歩を進める。
鷺沼駅入口交差点にココイチがオープン。
こっちでもよかったよな、と思うけれど、喰っちまったし。

駅前に出ると、アレ?
ミスドは姿を消し、ケンタになっている。
あ~あ。
アレフ~アレフである、ヘブライ文字で書けば。
びっくりドンキーは会社名ではない。
会社名は株式会社アレフ。
フェニキア文字からとった、そう書いてある。
ヘブライ文字と書かなかったのは、関係ありません、そんな表明?
いつも通りに起きて、しばらくはいつも通りの朝が続く。
それまで芸能人がどうのとOAしていたテレビが一斉に異変を伝える。
日比谷線で異臭騒動
当時、自由が丘から東横線で通っていたから、イヤだな、そう思った。
東横線は日比谷線に乗り入れているからである。
だから出社時間を遅らせて、テレビを見つづける、
救急車と消防車が、そして、なによりパニックに陥ってるアナウンサーの姿を。
すぐに傍観者ではいられなくなる、
カメラマンと一緒に青山に行く、通信社から写真を買う、
テレビにかじりついて、刻々と変化する状況を見ながら、ちゃかちゃかとまとめる。
半年後、テレビが伝えた地下鉄サリン事件をまとめた。
それが、最初に配属された部署での最後の仕事となった。
その後、オウム真理教はアレフと名を変え、未だに存続している。
このアレフとはヘブライ語の第1文字、破裂音なので、無音と言えば無音。
おとなしくします、そんなオヤジギャグではないだろうけれど。
ヘブライ語の元になったものがフェニキア語である。
フェニキア文字の第1文字もアレフ。
海洋商業民族だったフェニキア人が取引をする際に使ったために広がった。
フェニキア文字の特徴は母音がまったくないこと。
アラビア語もフェニキア語を語源とするため、母音を表記する文字がほぼない。
母音という概念が入って来るのはギリシャ語以降で、
このアレフをアルファとし、「あ」の音を与えた。
以降のローマン、アングロサクソン、ゲルマンも第1文字は「あ」となる。
宮前馬絹歩道橋を上り車線側に下りる。
赤いマーチで走った記憶だと、この先にマックがある。
しかし、からからに乾いたノドにマックは拷問である。
マックがある有馬病院入口交差点で下り車線側に渡る。
好き好んで拷問を受ける訳ではない、当たり前である。
巨大なドナルドにさよならを告げて250mぐらい進む。

びっくりドンキー鷺沼店
相模大野の病院へと向かう、11時ぐらいに通過していたので、
入ったことはない、もちろん。
てか、びっくりドンキー自体、生まれて1回しか行ったことがない、
地下鉄サリン事件が起きた2年後ぐらいのことだったと思う。
もちろん鷺沼駅周辺で探すことだってできる、
いや、できない。
右足がホントに痛いのだ、ちょっとだけでも休ませてあげたい。
それに、ビールだ、ビール、とにかくノドが乾きすぎている。
やたらと広い店内に響き渡るガキどもの悲鳴、
ファミレスだ、それが当たり前である。
かなりお行儀が悪いけれど、フットスケープから足を解放して、
待つこと3分、神では無く人が作った快楽が運ばれる。

ドンキーオーガニックビール大(700円)
有機栽培のドイツ産麦芽とホップ・水・自家製酵母だけを使っているらしい。
保存料や安定剤の添加や炭酸ガスの注入を行わないとのこと。
ドイツの伝統的な醸造法らしいけれど、今はそんな御託はいらない。
評論家の真似事だってしたくないぐらい。
ああ、生き返る。
フルーティーな香りだけれど、味わいはちょいと薄いかな?
ただ、コレがビールなのかもしれない、
日本のビールはかなり濃厚だ、ベルギービールには負けるけれど。
のんびり楽しんでいると出て来る。

ハンバーグ&牛肉プルプル(627円)
ごはんを小盛りにしてもらったので-52円、575円だけれど。
これで1,000kalである、すげえな、ホントに。
17kcal@1円である、すげえコストパフォーマンス?
かつて1度だけ食べたときよりも、ハンバーグはうまくなっているような。
しかし、牛肉プルプルとはなんだ?
食べてみて、ああ、と。
プルコギか。
肉質はたいがいだけれど、まあいいんじゃないですか?
ただ、どこをつついても肉、肉、肉。
ごはんを小盛りにしてもらってホントによかった。
それでも40分ぐらいかかる、完食するのに。
店を出ると、雨がぽつりぽつりと落ちてくる。
厚木街道を有馬四丁目交差点で上り車線側に横断。
するとこんなもの。

国道246号の起点である三宅坂から20km地点である。
246を20kmも歩いたか・・・ちょっと感慨深い。
行き先表示板の通り、2本先の角を右に入る。
確か、ミスドがあったよなあ、嫁さんにお土産でも買うか、
そう思いながら歩を進める。
鷺沼駅入口交差点にココイチがオープン。
こっちでもよかったよな、と思うけれど、喰っちまったし。

駅前に出ると、アレ?
ミスドは姿を消し、ケンタになっている。
あ~あ。
アレフ~アレフである、ヘブライ文字で書けば。
びっくりドンキーは会社名ではない。
会社名は株式会社アレフ。
フェニキア文字からとった、そう書いてある。
ヘブライ文字と書かなかったのは、関係ありません、そんな表明?