ラヴクラフト全集を読み始めたren.です。
恐怖で涼を求めるためと、来月届く「パンデミック;クトゥルフの呼び声」へのモチベーションを増すため。
友人たちと遊ぶのが楽しみです。
さて、今日はそんなCoC友達にお土産でもらったnanoblock。
★ nanoblock ドードー
人間の手によって滅んだ動物の代表格。
モーリシャス島で見つかった固有種の鳥。
名前はポルトガル語で「のろま」の意味で、飛べない上に動きも遅い鳥だったため、当時の航海者に保存食用の肉として乱獲され尽くし、1600年代終盤までに絶滅。
しかも、肉は塩漬けにしても「不味い」といわれていたというのだから、踏んだり蹴ったり。
ちなみに、現在はハトの仲間だということになっています。
お尻がかわいい。
ちなみに、ドードーは研究される前に絶滅されたので、詳しい構造や生態はわかっていません。
その少ない情報によると、尻尾は主翼同様に退化していたといいます。
難易度は2。製作時間は15分弱。
相変わらずの説明書のわかりにくさ以外は、特筆すべき注意点はありません。
ドードーの特徴のひとつである大きく太いくちばし。
猛禽でもないのにこんな形な理由は不明。
植物の種や実を食べていたのは確かなようですが、食性も不明。
さらに言えば、この製品ではライトグレーメインの明るく白っぽい色ですが、本当は色もわかっていません(w
標本はひとつも残っておらず、現在では保存状態の悪い剥製が1体だけ残っているだけだからです。
おそらくは灰色~褐色だと思われますが、図鑑によっては七面鳥のようにカラフルに色づけされたものもあり、最近の恐竜同様の扱いといえるでしょう。
さて、製品の特長にも触れておきましょう。
面白いのは主翼の取り付け方。
一見するとただぶら下げられているかのように見えます。
しかし、内部はこうして90度変更ブロックが2箇所出っ張っており、きれいに固定されています。
誰でも必ず同じ角度に取り付けられるようになっているわけです。
シドニー・オペラハウスなどでも、こうした設計は意識的に為されていましたよね。
難点は、今回も(K)マークが隠しづらいこと。
今回は羽のアップ写真などで、その目立ち加減がわかると思います。
マジで削ったろか。