どうも、ren.です。
今日はこのDVDを観ていました。
1996年、ヤン・デ・ボン監督作品。
主演のビル・パクストン氏が亡くなっていたとの報道を先日見たので、追悼視聴。
この映画を映画館で観て、この映像と音響のすごさには感動しました。
それ以来、CG合成とディサスタームービーの相性のよさに注目してきました。
しかし、あの震災の現実の光景を観てしまっては、ねぇ。
■ Twister Trailer
改めて観て、サントラが出なかったことが惜しい。
竜巻に向かって進軍する曲が、どれもこれもかっこいいんだもの。
発売されたのは、劇中で使われた歌唱曲のミニコレクションCDだけだったんだよね。
まあ、それはそれでいいCDだったけど。
とりあえず、機会があったら、改めてBD版も買おう。
さて、今日の本題はこちら。
「少年メイド」の主人公をナノブロックで作成。
▼ なのぶろいど 「小宮千尋」
個人的には昨年の大ヒットアニメ。
■ 2016年4月新番組「少年メイド」第1弾PV【TBS】
ポイントといえば、やはりフリル。
でも、サイズ的に細かな再現はムリ(w
せめてヘッドドレスだけはしっかりと作ってみました。
1ポチ円柱と角柱を組み合わせる方法を脳内シミュレーションで考え付いたときに、勝利は決まった(w
髪形の再現は難しく、雰囲気だけでもと、前髪と横髪にハネをつけました。
ぶっちゃけ、キャラクターデザインからは離れているのですが、それでもそれっぽく見えるのは、やはり衣装デザインと色イメージがはっきりしているからでしょう。
まあ、ありがたいのは在庫の多い白と黒のブロックの消費率(w
半ズボンも凸ブロックを利用したりしているのですが、エプロンに隠れてしまうという。
そのエプロンの背中側にある大きな結び目も凸ブロックで半ポチずらししています。
蝶結びの部分は綺麗に組むより、ちょっと雑に組み合わせて隙間をあけたり、斜めにずらした方がそれっぽくなることに気づきました。
これもある意味ではテクニックか。
なお、ポーズと小物はコミックス1巻を参考にしました。
もちろんアレンジしなければ、いけませんでしたけれど。
この写真だとヘッドドレスが分かりやすいかな。
一回り大きなサイズでも作ってみたんだけれど、なんだか「月刊OUT」の"まいどくん"みたいになってしまったのでやめました。
というか、誰がその喩えがわかるんだろうか(w
気になるひとはググってくれぃ。
布はたきは三方ブロックを使用。
柄はあまり長くすると、祭りの梵天か火消しの纏になってしまうので適度に(w
肩に担がせるのはあきらめました。
道具入れ。
中身はそれっぽい色で、洗剤や靴墨の缶や箱っぽく。
奥に隠れてしまいましたが、凸+円筒+2ポチブロックで作ったスプレーボトルは、このサイズでの会心の作。
ここまでにそこそこ腕前も上がったし、そろそろ過去の作品をリテイクで作り直してみるのも手かな。