どうも、ren.です。
今度は父親がお腹を壊してしまった。
実は私の前には母が同様の症状だったので、まさか……。
●「アオイホノオ 19巻」島本和彦/サンデーコミックスSP
ついにサイクロン(バイク)を手に入れた焔。
でも、RG50はモデルチェンジで、求めていたデザインではなくなっていた!
で、この表紙ですが、このバイク屋の親父は……
ドラマ版で登場したバイク屋の親父(演;島本和彦)ですね。
ちょっと本人より髪が多い凛々しい(w
本編登場では、ちょっと小林昭二さんが混じっている気も。
ウィンドブレイカーのロゴが"HONDA"ではなく"HONOHDA"になってます。
さて、初連載である「風の戦士ダン」が始まった焔。
雁屋脚本に対して、どう自分の技術で立ち向かうかの試行錯誤と、手の抜き方の苦悩が続きます。
それに対して、的確に指摘と指導を入れる三上さん。
やっぱり、こういう編集者と出会えることって大切なことなんだなぁ。
一方、山賀は後に脚本化デビューを果たす「超弩級戦艦(要塞)マクロス」のOPコンテを手がけることになり、DAICONチームは後の問題作「愛國戰隊大日本」と「帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」に着手することになる。
どちらも今ではネットで観られるんだから、いい時代になったものだ。
今巻であの時代を感じさせるアイテム。
まずは、ビッグワンガム。
確かGSXカタナが収録されたのはデラックス・ビッグワンガムになってからだったと思う。
私もずいぶん買って作りましたわ。
当時は100~150円だったけど、今、あのレベルのプラモデルをつけた食玩があったら、500円くらいしそうだよね。
そして、「魔法のプリンセス ミンキーモモ」。
今の魔法少女系統には、「魔法使いサリー」よりも直系の元祖といっていいでしょうね。
作中で焔たちが"大きなお友達"といっていますが、これはここ数年来の言葉ですね。
当時は"ビョーキの人"やストレートに"ロリコン"とさえ言われていました(w
……ちょうど、ニュースで聞く語句になってしまい、書いていい物か。
でも、当時は吾妻ひでおさんブームで、結構普通に使われる言葉だったんです。