どうも、ren.です。
8/10は"バッテンの日"ということで、×ジャパリ団が緊急放送している"ばってんの日に集いし闇の宴"を視聴中。
「急遽決まった」というのは茶番かと思ったら、マジでとくに企画もなくて、番組中に弁当喰ってたり、UNOをやったりやらなかったり、カオスだ。
なんか最近、ツイキャスやらSHOWROOMやらと、配信視聴アプリをいろいろ導入する羽目になってるなぁ。
さて、昨夜はイギリス・シルバーストーンでの連戦である70周年記念GPでした。
今更だけど、場内巨大モニターでファンの応援映像が流れているのが、なんか逆に馬鹿にして煽っているように見えるのは私だけだろうか(w
前回は最終盤にタイヤが次々とバーストする光景が見られました。
なのにピレリは前回よりコンパウンドを一つ柔らかい方向にずらしてチョイス。
チームからは不満も聞こえましたが、果たして……。
はい、結果(w
やはりタイヤには苦労するチームが続出。
特に前回2台ともバーストの憂き目にあったメルセデスは、履けば履くほどタイヤにブリスターが発生して履き潰すという状況になり、戦略にも大きく乱れが生じたようです。
あのボッタスですら「チームは寝てたんじゃねーの」と強い口調。
ポールスタートから3位というのは屈辱でしょう。
ハミルトンは「最後はタイヤ半分で戦ってた感じ」と苦労をにじませます。
それでも結果は2位。
そんなメルセデスをわき目に、終始順調だったのがフェルスタッペン。
最初のピットタイミングでボッタスを捉えて抜き去った後は、順調順調。
終わり際には「みんなー、暑いからちゃんと水飲んでねー」と、クルーの体調を思い遣るほどで、余裕の優勝。
ホーナーは「イージーすぎて信じられない」と話していましたが、内心ホクホクだったろう(w
なお、シルバーストーンでホンダエンジンが優勝するのは、'89年以来の快挙だそうですよ。
めでたい。
期待の代打・ヒュルケンベルグでしたが、やはりタイヤマネジメントに苦労して3ストップ。
7位という結果に終わりました。
しかし、9か月ぶりでの成績としては、まあまあ将来につながる走りだったのでは。
がんばれ、ハルク。
次戦は週末、スペインGP。