テレビミルド物語

2016年07月13日 20時43分54秒 | ▼映像作品・番組

暑さ疲れのren.です。
昼過ぎに室温が30度を越えたのに、今は25度以下だってさ。


週末からのTV四方山。

「はんだくん」、新番組。
この茶番はひどい……一見さんをまったく意識していない。
次回の視聴意欲を削ぐだけ。
こういう悪ふざけは、せいぜいアバンの2・3分までだわ。

「この美術部には問題がある」、新番組。
美術部を題材にはしているけど、特にそれを生かしているようには見えないな。
というか、私の常識だとカンバスへの下絵にシャープペンっていうのはありえないんだけれど。
製図用か芯の太いものならわかるんだけれど。

「ゴースト」、姉とイゴがPON!
今回はお父さん役に井田國彦さんと、またも名バイプレイヤーを起用か。
さらに同僚刑事役は「世界忍者戦ジライヤ」の筒井巧さん。
蟹みたいなガンマイザーは、どうやって操演しているんだろうか。
多分、ウルトラ怪獣のペスターみたいに、着ぐるみの中には2人のアクターさんが入っているんだと思うけれど、片足立ちは大変そう。
まあ、だからいちいちコマ落とし演出だっのかもしれないけど。

「アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd」、新番組。
1期からどのくらいの時間が流れたのかわかりませんが、人事的に様変わり、各々成長も見られますね。
冒頭の黒崎のインタビューの後ろに、ウィルウェアのMGプラモデルがあったけど、本当で発売するのね(w
そしていきなり、移民問題と自爆テロという、なんともしゃれにならない題材で、さすがは谷口監督。

「アマゾンズ」、なるほど、腕輪は自動投薬装置なのか。
今回で話的にはゾンビモノのアレンジだと理解。
それならアマゾン特有のジャガーショックや大切断という暴力的必殺技も組み込みやすいですね。
変身すると悠と仁の性格が逆転するようなスタイルもいい感じです。

「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」、新番組。ニコ動にて視聴。
確かに一見学習アニメっぽいけど、どちらかというと「タイムボカン」を思い出すようなお話。
真理の順応性の高さも、あっけらかんとして良いですよ。
そして、いきなり1話の題材がウィリアム・ギルバートって渋いな(w

「レガリア The Three Sacred Stars」、新番組。ニコ動にて視聴。
とにかく音響関係の重厚さに惹かれました。
1話では話自体は何が何やらという感じでしたが、手描きロボアニメとしても応援したい。

「腐男子高校生活」、新番組。ニコ動にて視聴。
タイトルの"♂"が、ちょっと露骨な感じ。絵柄の所為もあるかも(w
昔から少女マンガ好きな男子はいたわけで、そういう流れでBL好きでも構わないじゃないか。
それにしても、今期は「USAT」がなくなったためか、ショートアニメが少なくないね。

「Δ」、やっぱり今週から新OPだったか。でも、バックは本編流用が多い。
気になったのは、バールってマインドコントロールなのか?ということ。
バール化したところで思想に影響はないだろうし、せいぜい恐怖による外圧的洗脳だよね。
キース無双のシーンで、統合軍側がガウォークによる逆加速を見せたのはうれしかったです。
思わず頭の中では、フォッカーの「全機散開して逆加速に移れ!」という声と同時に"ドッグファイター"が聞こえましたよ。

「モブサイコ100」、新番組。
透過光を使用しなかったりペン修正がガリガリ入った90年代っぽい作画や、油彩っぽいマチエールを使った実験映像のような作画など、なんというか、ボンズアニメらしい映像でした(w
CM入りのアイキャッチのデザインは元ネタがありそうだけれど思い出せない。

「甘々」、やりたいって気持ち(意味深)。
キャストを調べようとしてうっかりWikipediaでキャラのネタバレを見てしまい凹んだり。
刃物恐怖症は、ちょっと共感できる。
小鳥のお母さんが想像よりお茶目らしくて和みました。
ウィンクで顔が崩壊するつむぎ、めんこい。
北海道だと豚汁は"ぶたじる"と呼ぶ人が多いと思う。
我が家はジャガイモとサツマイモの両方を入れる。ただ、こんにゃくは千切らずぶつ切りだな。
ハンバーグというと、ちょうどいま「ボーダーランズ2」を遊んでいるので、"ハンバーグの歌"が頭に。

▼ Borderlands2 Sanctuary おじさんのハンバーグの歌

ところで、OPの歌詞が欠片も聞き取れない。
あと、"つむぎの絵 あゆみちゃん"って誰だ(w

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ニンジャスレイヤー 8 メリー・クリスマス・ネオサイタマ

2016年07月12日 20時55分45秒 | └ニンジャスレイヤー

「レンタヒーロー」ハリウッド映画化計画を聞いて、心躍るren.です。
あー、元々アメコミのノリだし、日本人がやるよりは合いそう。
でも、主題歌はあのままにして欲しいな。

●「ニンジャスレイヤー 8 メリー・クリスマス・ネオサイタマ」 余湖裕輝・田畑由秋/角川コミックスA
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/a2/db6f7750b2e26b63b396524432be519a.jpg?random=cc28cc46bf96707cc8f172d6ce3fd2a1

久しぶりに前巻ではきれいに区切りがついたので、今巻は表題「メリー~」が全編収録。
さらに、「シヨン」第1話エピソードだった「ボーン・イン・レッド・ブラック」も同時進行で収録。

「メリー~」では渋いノボセ老人に愛らしいムギコ、そしてまったく作風の違うマスコットタッチで描かれたミニバイオ水牛のモウタロウのコントラストが見所。
これらのキャラは、その後「バイオテック・イズ・チュパカブラ」にて再登場しますが、"余湖スレイヤー"では描かれるのかな。

「ボーン~」の見所は、ミュルミドンの特撮的面割れ。グッド・ルッキング!
ぶっちゃけ、彼のデザインはアーマーサイクル含めて、1話で使い捨てられるには惜しいよなぁ。
その後、ニンジャスレイヤーはアイアンオトメに騎乗することになるわけで、このタイミングで出演してほしかったもんだ。

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2016 F1 イギリスGP

2016年07月11日 21時01分44秒 | └F1

昨日は土砂降りの中、投票に行ったren.です。
まあ、風がないだけマシだったけれど、足元はべしゃべしゃ。


さて、昨夜はイギリスGPの決勝でした。
EU離脱の影響で、観客の出足はどうなるかと思いましたが杞憂でしたね。
下手すれば例年よりも人がいた気がする。

こちらでも国歌斉唱の頃に強いにわか雨が降って、せっかくのレッドアローズのフライバイもスモークがかき消されるほどでした。
その雨の影響でSCスタート。
すぐに止んだ上に水捌けがよかったためか、ハミルトンがSCを煽る煽る(w
結局、6周目にSCが引っ込みレース開始。

でもま、その後のレースの展開はあまり面白くはなかった。

事件は終盤(47周目だったか)に発生。
ハミルトンを追走中のロズベルグにギアトラブルが発生し、シフトダウンが出来なくなってしまいます。
「7速は使うな」と対応を無線で伝えるピット……え?あっさり教えちゃうの?!(w
案の定、この対応は審議対象になります。

レースの結果、優勝はミルトン、2位にロズベルグ。
そして、終始快走を見せたフェルスタッペンが3位となり、表彰台に上りました。

翌日、結局ロズベルグに10秒加算のペナルティ。
これによってロズベルグは3位転落。
繰り上がり、フェルスタッペンが2位となります。

この裁定に対してメルセデスは提訴するとのことですが、まあ、なんだ。
これでロズベルグとハミルトンのポイント差は1。
にくい自作自演演出、ご苦労さん(w

なお、今回はウィリアムズもマクラーレンも、いいところなしでしたね。
マッサ11位、バトン12位、アロンソ13位、ボッタス14位と行列。
アロンソはグラベルに飛び出すシーンもありましたが、相変わらず砂場からの脱出が上手い(w

その他の結果はこちら
次戦はハンガリー。

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テレビミルド物語

2016年07月09日 20時30分38秒 | ▼映像作品・番組

どうも、ren.です。
そういえば、昨日のエントリで書き忘れてた本があった。

● 「陰陽屋シリーズ」 天野頌子 ポプラ文庫ピュアフル
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/ed/e93e496975009c182a8a38b6356b9995.jpg?random=2f196ea420f57465b5dedb2655f96989

表紙のキツネ耳・尻尾に引かれた(w
とりあえず100円棚から4作目まで買ってみました。
どうも、関西テレビで数年前にドラマ化もされたようですね。
こっちじゃ、やってなかったと思う。


昨夜までのTV四方山。

「いま忍者 初見良昭八十四歳」、NHKドキュメンタリー。
前はよく「YOUは何しに日本へ?」で名前を聞いた、戸隠流のリアル忍者の初見師範。
どちらかというと、彼自身よりも道場のドキュメントでしたね。
観ていると嘘みたいに見えるけど、決められている人の苦笑具合をみる限り本当なんだね。
多分、転がされてしまった人も、自分で何が起きているのかわかんないんだろう。

「初恋モンスター」、新番組。
私の子供の頃は、普通に"たか鬼"でした。
まあ、なんと言うかひどい話だ(ほめ言葉
とりあえずチビキャラ猫耳の野口くんかわいい。
あと、EDが馬鹿かっこよすぎる。

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」、新番組。
人間が演じるのでもなく、アニメで中割しているのでもなく、この画面が人形劇で作られているというのがなによりすごい。
武侠モノって、いまのスタイリッシュ異能バトルの元祖だよね。
ゴア表現がきついのには、ちょっとびっくり。
どうやら公式略称は"サンファン"っぽいね。

「牙狼 HDリマスター」、一応は新番組。
私は副音声を聞いていましたが……だめだ、コリャ(w
典型的な"司会不在で、単に出演者が番組を観ているだけ"という状況。
だけか、質問なり誘導なりしないとだめだよ。
嘘アフレコはちょっと面白かったけど。

「ウルトラマンオーブ」、新番組。
新しいウルトラマンは、昭和と平成のフュージョンで戦う感じか。
ガイが先輩ウルトラマン達に腰が低い態度なのが、ちょっと面白い。
ドラマ部分は、ちょっと今後どうなるのか予想がまだつかないかな。

「祝ウルトラマン50 ~乱入LIVE!怪獣大感謝祭~」、現在、視聴中。
後ろにいたユリアンが、妙にエロかった(w

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かいもの46%

2016年07月08日 21時18分39秒 | ▼マンガ・本

本土以西と打って変わりピーカンで、あちこちで夏日を観測した北海道から、ren.です。
札幌は27度もいかなかったけどね。
扇風機でなんとかなるレベル。


さて昨日のこと、ちょっと自転車で足の届くブック○フまで行ってきました。
こちらを確保。

● 「UQ HOLDER! 6・7巻」 赤松健 マガジンKC
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/e4/94ba16213ec59b6010a41ea27e39201d.jpg?random=efb03eecf293e0db3a6efab6b69e4009

相変わらずデザートイーグルでガン=カタしてんのか、この隊長は。
やっぱり三太はかわいいね。

「少年メイド 1・3巻」 乙橘/B'sLOGコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/6c/ebd4d50bc49bba22bd39ae405147820f.jpg?random=d6f17d9a40a60b2b1693faa7701fde0b

期待してなかったのに、2冊あった。
残りはそのうち、新本で買おう。
読んでみると、アニメが丁寧に作られていたのがよくわかりました。

「侵略!イカ娘 17・18巻」 阿部真弘/チャンピオンコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/82/0478c10795122d854074f0a6afc295e5.jpg?random=38c3b68a08058b84cea208465499badd

17巻だけ急に裏表紙のフォーマットが違っててびっくりした(w

「ダンジョン飯 1・2巻」 九井諒子/ビームコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/5a/0ada02160a9eab8b949263732ebd5a0f.jpg?random=b78f41dba5930b9704cc47084ba5d9c7

2015~2016年の各漫画賞で1位を総なめにした漫画。
読んで納得、これは面白いわ。
つまりはファンタジーゲームにおける食事を扱ったグルメ漫画風漫画ですが、それよりもその食材たるモンスターの生態考察が面白い。
スライムを"胃がひっくり返って消化液で内臓と頭を包んでいる"と解説しているのは、なるほどと膝を打ちました。
他にも"マンドレイクは叫ばせると灰汁が抜ける"とか、"バジリスクは蛇側が頭、鶏側が尻尾"とか、"クリーピング・コインは甲虫で珍味"とか、解釈がとてもいい。
おまけ漫画での、ミミックの唐突な"物体X"ネタは予想できなかった(w
読んでいて、食事のある”ダンジョン・マスター”やローグ系を遊びたくなりました。

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テレビミルド物語

2016年07月07日 20時16分15秒 | ▼映像作品・番組

どうも、ren.です。
昼間にBSプレミアムで「12人のやさしい日本人」をやってましたね。
この映画、好きなんですよ。


ここ数日のTV四方山。

「Δ」、反作用脱衣。
キースは回収されたのか。
それについての反応を見ると、空中騎士団の連中(特にボーグ)は、これが"戦争"という意識が無さそうな。
寿命の短さに起因しているのか、"奪われ"コンプレックスをこじらせているのか、自分たちも統合軍や無辜の民の命を奪っているということは自覚していないという描写に見えましたよ。

「甘々と稲妻」、新番組。
幼女とグルメかと思ったら、結構シリアスに重たい話で、ちょっとヒいた(w
つむぎのcvは、先日の「くまみこ」に続き「ばらかもん」の子役枠から遠藤璃菜さんでしたね。
「はんだくん」が放送されるこのタイミングでの連続起用は、何かを示唆しているのだろうか。
ところで、お母さんの回想で作ってたのは、ニシンのパイ?

「アナザーストーリー」、題材として扱われたのはウルトラセブン。
ペロリンガ星人なんて、結構マイナーなところを使ってきたので驚いた(w

「チア男子」、新番組。
すごくキャラ立ての丁寧な第1話で感心。
短い中で、晴希は"柔道一家の子""肩を負傷""人見知り""声が大きい""高所恐怖症"、一馬は"実質的に天涯孤独""手先が起用でまめ""行動派""都市伝説好き"、渉は"間が悪い""朴訥""自信家""格言好き"といった特性が観ただけで伝わるというのは、単純にすごいと思いますね。
そして、最後に流されたOP映像では、今回は背景扱いだったようなキャラも仲間になっていくことを予感させる。
当初はとりあえず程度に観るつもりでしたが、今期で一番の注目作になりそう。


「くまみこ」が公式見解を発表しましたね。
合わせて吉元さんも謝罪文を載せましたが、つまりは放送後にウソをついて炎上を煽ったことになりますよね。
なんにしろ、前回の更新と削除で印象は落ちましたから、もう何を言っても遅いだろうけど。
今後この件は、新刊が出るたびに思い出しちゃうだろうし、外野も思い出されるだろうからね。

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東方外来韋編 弐

2016年07月06日 20時38分11秒 | └東方project

やけに眠たいren.です。
今朝からやけに寒いからかな。

● 「東方外来韋編 弐」 アスキー・メディアワークス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/52/b4dcc9a78aeb853e8ebf8e0a6697ea1d.jpg?random=9e3c789df76b203a6afce078c3e34927

東方専門雑誌、第2弾。

Win東方初期3作(紅~永)と、黄昏格闘ゲームの特集。
ZUNさん、対談やコラムに出ずっぱり。
付録CDはZUNさんと黄昏/あきやまうにさんの楽曲、3曲収録。
曲紹介ページの「音楽の対談なんて、何言ってるかさっぱりわからない!……あると思います」って、ぶっちゃけたな(w

個人的に、東方を知ったのが「永夜抄」。
「萃夢想」も遊んだことはありますが、残念ながら今の私には格ゲーはしっくりこなかった。
なので、以降の黄昏格ゲーも遊んでいないません。失礼。

「香霖堂」2話は、どうやら「茨歌仙」最新話とリンクしているのかな。
ならば単行本化を楽しみにしよう。

コミックは安定のひどさ(ほめ言葉)。
今回は「茨歌仙」のあずまさんが参戦。前述のWin3部作のキャラ紹介絵も一部担当。
ちびキャラ華扇の右腕に包帯が見えないけど、まあ略されてるだけか。

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テレビミルド物語

2016年07月05日 21時15分34秒 | ▼映像作品・番組

土曜日夜のTV予約に悩むren.です。
「イギリスGP予選」「祝ウルトラマン50」「コマンドー」がかぶってるんだよね。
まあ、「コマンドー」はDVD持ってるし、「イギリスGP」はリピートもあるから、ここは「ウルトラマン50」かな。


週末のTV四方山。

「少年メイド」、最終回。ここにきて、ちょっと作画に疲れが。
お母さん幽霊のいい話は、普通にホラーだわな(w
こうして仕事熱心なまどかをみると、やっぱり千尋と血はつながっているんだなと思ったり。
個人的には「ふらっち」と小数点以下の僅差で、今期1番の作品でした。
ショタ趣味関係なく、丁寧な作品作りにとても惹かれました。
最後のエンドカードは乙橘さんでしたが、まったくアニメの絵が違和感なく描かれていたことにも感心。
いずれ原作もそろえたいな。

「坂本ですが?」、TV放送最終回。
12話まで、良くも悪くも原作どおりでした。
こうなると、ちょっとはアニオリが欲しいと思うわがままさ(w
そして、それを期待させる13話は、円盤のみなのかな……残念。

「UC」、ブライトさん、かっこよくなったなぁ。
でも、話しているときに妙な身振りをつける癖は直ってないのね(w

「ゴースト」、今後の活用が気になる、英雄眼魂の総ざらえ。
でも、ジャベルの体育座りに全部もって行かれた気がする(w
そして、ここに来てもまだまだ不可思議現象事件か。
そろそろまとめに入らなきゃいけない時期だけど、大丈夫なのか?

「仮面ライダーアマゾンズ」、新番組。
おそらく"仮面ライダー"シリーズ初のレギュラー放送が深夜枠。
まあ、元々は"Amazonでアマゾン"という一発ネタ気味にAmazonプライムビデオで配信されたものですから、初回放送とは言えないのかもしれませんがね。
過去の「仮面ライダーアマゾン」からはデザインとバイオレンス描写くらいしか継承していないので、1話の段階では展開が読めませんね。
画面が暗くて観づらいのと、蒸気が炭酸ガス丸出しでかっこ悪いのが気になるところ。
いきなりモグラ獣人が味方側で、しかもそこそこに強いのはびっくりしました(w

「鋼鉄城のカバネリ」、最終回。
正直言って、美馬が出てきてからは面白くなかった。
せっかく鋼鉄城という独特な舞台があるのに、ほとんどそれが生かされていなかった気がします。
もっと車内での生活や人間関係を膨らませて欲しかった。
「スノーピアサー」みたいになっちゃうかもしれないけど(w
せっかく生駒が熱血ながらも理知的なキャラだったのに、カバネ対策の工夫も武器以上には発展せず、結局はただの脳筋になってしまったのは残念。
つか、菖蒲ですら面々の手綱を引き締めるべきなのに、ただの腹ペコボケキャラになっちゃったもんなぁ。
ただ、画は最近のTVアニメとしては抜群にきれいでしたね。そこは評価したい。

「YOUは何しに日本へ?」、パッと点けたら、レッドブル・エアレースのラム家族が出ていてびっくり。
番組のつくり的に本当に偶然の出会いだったんだろうけど、すごいな。

「ゴジラvsビオランテ」、劇場に観に行ったなぁ。
そうかぁ、まだ関空が出来る前だったんだなぁ。
個人的にはゴジラシリーズの中でも特に、怪獣プロレスより人間ドラマのほうが面白いと思っている作品。
典型的マッドな白神博士、その後の出世頭のエスパーミキ、渋すぎてほれる権藤一佐、優秀なのに間抜けなSSS9……キャラクター一人ひとりの個性が立っているのがとても良い。

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2016 F1 オーストリアGP

2016年07月04日 20時43分39秒 | └F1

どうも、ren.です。
友人と折半して、8月発売のボードゲーム「パンデミック;クトゥルフの呼び声」を予約しました。
「パンデミック」シリーズもちゃんと遊んだことはないんだけれど、楽しみ。


さて、週末はオーストリアGPでした。
放送EDで観たけど、デモフライトはコルセアとライトニング、ミッチェルはわかったんだけど、もう1機種はなんだったのかしら。
後で再放送で確認しようか。

さて、今回のレースでスタートの注目を集めたのは2番グリッドのヒュルケンベルグと3番グリッドのバトン。
結局、スタートに失敗したハルクは後退、そしてブレーキトラブルでリタイヤという散々な結末に。
そろそろ実績が欲しいだけに残念。
バトンは蹴り出しには成功し、その後も上位陣には抜かされたものの果敢に中堅グループを押さえて6位フィニッシュ。
アロンソがESトラブルでリタイヤしたものの、マクラーレンには明るい兆しか。

そして、やはり衝撃的だったのはファイナルラップ。
またもやっちまった、メルセデス同士の接触。
しかも、トップ走行中だったロズベルグは、これで4位に脱落し、彼を追走していたハミルトンが優勝に。
レース後にペナルティ(実質順位やポイントに影響なし)を受けたロズベルグは憤懣やる形無しのようですが、外から見ている限りハミルトンが悪いようには見えませんでしたわな。
これでロズ-ハミのポイント差は11ポイント。

そんなアクシデントにより、フェルスタッペンがキャリア二度目の表彰台となる2位に浮上。
3位にはライコネン。
ベッテルは27周目にタイヤがバーストしてリタイヤの憂き目に。

ウィリアムズはマッサがピットスタートを選択したものの、パンクやブレーキトラブルでリタイヤ。
ボッタスがなんとか9位を死守。

ウェーレインが10位で初ポイントをゲット。
マノーにとっても2年前のモナコでのビアンキ以来のポイント。
スタートで目の前のマッサが不在になり、うっかりグリッドを間違えてバックするという椿事もあり、思い出深いものになりそう(w

レースを通して車間がつまっていたため、オーバーテイクシーンの多いレースでした。
まあ、バックマーカーも含めてなので、実際に順位に関わるものを見極めるのは面倒難しかったですがね。

その他の結果はこちらで。

次戦はイギリス。


そういえば、久しぶりの西岡アナの実況は、なかなかよかったですね。
解説陣とのレスポンスもよかったので、今後にも期待。

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テレビミルド物語

2016年07月02日 20時15分39秒 | ▼映像作品・番組

AT-Xのサービス視聴期間が終わったしまったren。です。
なんだかんだで1ヶ月、結構楽しめたな。


今週のTV四方山。

「クロムクロ」、スパイダーがなかなかに馬鹿ギミックで面白い。
"世界には同じ顔した人が3人いる"は、フラグかな?
とすると、やっぱり姫様は別にいるのかも。

「漫道コバヤシ」、楳図かずおさん。
お痩せになったけど、相変わらず元気だなぁ。
前半30分でデビューから「神の左手悪魔の右手」までを駆け足で終わらせ、残りは「14歳」の話。
"実は動物漫画"は笑った。
楳図さんの語りが熱くて、リピートでもう一度じっくり聞きたい。

「ニンジャスレイヤー・フロムアニメイシヨン」、最終回。
2羽公正だから、前半が傑作選になってしまうのね(w
やっぱり、ラオモト戦で画角が変わる演出はかっこいいなぁ。

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」、事前番組。
アニメともドラマとも違う人形劇は、やっぱりすごい。
合成エフェクト無しでも見てみたいね。
人形劇というと、私の世代だと「プリンプリン物語」や「三国志」を思い出します。

「牙狼 阿修羅」、まさかの新日本プロレスとのコラボ。ロゴがかっこいいな。
棚橋が太鼓の黄金騎士を演じ、真壁が鎖ホラー(もしくはスィーツホラー)。
鎧を着ると体形が細くなってしまうのは、ある意味お約束(w
まさかとは予想したけれど、本当に止めがハイフライフローで爆笑。
"愛してま~す"ポーズもしっかり見せましたね。
来週からは初代作のHDリメイクを放送。少し前にスターチャでやったやつかな?
副音声もあるそうなので、私はそっちを観ようかしら。

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ゆゆ式 8巻

2016年07月01日 20時14分34秒 | ▼マンガ・本

ren.です……やばい。
もう、暑さにやられて"悪"になりそう。
ようやく7月に入ったばかりだというのに、今日は日が暮れても涼しくならないなぁ。

● 「ゆゆ式 8巻」 三上小又/KRコミックス
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/45/77c1c8b77b939e9c402725bfa0e28bc6.jpg?random=94b0f56cb6c493168d7567e454576005

2巻連続表紙登場のふみちゃんが、やけになんだか美少女。

でも

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/d3/9eff0e20fece65b772160bf1adc4a605.jpg?random=0bd6d73b8a56ea21216a68f82e61e855

裏表紙の犬耳岡ちーが反則。

今巻では、あまりに会話の前後がカットされていて、読んでいて話についていけない展開があります。
まあ、野放図なダベリに意味はないということなのかもしれませんが、ちょっと面を喰らいます。

お母さんは出オチで何かつぶやくのがお約束になってますが、なぜか今回は二度とも「○○食べたい」。
なんだか生々しい(w
しかも"お肉"と"から揚げ"という肉食女子。

アメーバの無駄話をしているとき、会話を耳にして笑いをこらえていた寝たふり娘は誰なんだろうか。
あと、絶対にこの巻を読んだ後、"アボカド 意味"で検索する人はたくさんいるだろうね(w
なお、私は知ってた。
でも、ハラフルーツは知らなかった。

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