不揃いの林檎
不揃いの林檎山を思う山はある意味で年代、経験、技術に合わせ楽しむものであるが、いまは100名山とかアルプスとか有名な山に登ることが中高年にはStatusとなり、その山登りがひとつの......
不揃いの林檎に思う
人は物とかを見た目、形、付けられた名前などで判断しがちではあるが、必ずしも有名だからと言ってそれが良い商品であるとは限らない。
物を作るためには人と同じように水、肥料が不可欠だし、成長、熟成を促す天候にも左右されるがそれにプラスされるのが育てる人の工夫と愛情である。
それらが加味された林檎は形が歪でも甘い、
人も同じで愛情いっぱいで育ったからといって全てが立派になるとは限らないし、
不揃いは出来る、そのなかには形の良い人にはない人の痛みが分かる人もいると言う事を知って欲しい。
林檎の旬
形も見栄えも悪い
一つの林檎を手にして思う
これ美味しいのかな
・・・
赤みの濃い歪な林檎を手にとり
ガブリ!!
一口齧り口に含む
甘い美味しい・・・
林檎も人も形ではなく中味
そう思う林檎の旬。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます