模様
冬日の一日冬の一日冬半ば雪のない町に住んで数十年テラス窓の正面に座って、を浴びていると・・・ついつい春の陽気を感じてします1月、この1月も花が少ない時期、たしかに店先には多彩な花が...
模様
模様、いろいろな模様にそれぞれの存在価値がありその模様を眺めていると楽しくなる。
人はその模様のなかで生まれ育ち、一期一会を繰り返しながら恋し、家族を持ち、生を終えていくのも一つの模様か、
そう思いながらこの時の流れのなかでさまざまな模様に触れ、自分のありのままをその模様に重ね合わせ眺める。
繰り広げられる模様はある意味でドラマ、筋書きのない物語となって広がる。
そのドラマを素直に受け止められないのが人の哀しさ、今日の天はそんな顔をしている。
今日の私
寝不足
唯でさえ冴えない奴が
どうしょうもない顔して天を仰ぎ
ああ・・・
溜息吐いて沈む
底は淀む時のなか
仰いでも何も見えず
Zero
気の重さで底は更に淀み
透明度は消え
虚しい空が見える。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます