寒椿冬、花の少ない冬、それでも町の花屋には色とりどりの花が並び、冬と言っても暖かい所から届けられる花たちで寂しい花屋にはなっていない冬の花屋の店先。それに反して外に目を向けると咲く...>続きを読む
寒椿
そろそろ寒椿は終盤である。
この寒椿の散り初めが本格化すると春は近い、そうは言っても雪の積もる北国では立春と言え、深い雪に覆われた大地の上には雪が積もり、春はほど遠く冬が居座る。
春の形がまちま . . . 本文を読む
雨後の想い雨後昨日の昼前から降り出した意外としぶとく残ってその片鱗が朝まで残って、朝の散に策躊躇いが生じた目覚め一歩踏み出すまでが遅い朝、目覚めるといつものカーテン越しの明かりが漏れ...&...>続きを読む
雨後の想い
そう書いていた一年前、でも、今回は予報は一日ずれて晴れ、それも何て表現したらいいのか今の時期にしては穏やかで心地よい青空が広がっている。
この陽気の後に訪れる雨は一日遅れで来ると . . . 本文を読む
冬の花水仙見頃を向えた冬の花水仙は去り朝から空はの訪れを告げているこの分だと久しぶりのになりそう。少しうれしいかな?水仙、町はくすみ、落葉樹は葉を落とし、常緑は色褪せ、土は乾き固く、草はセピ...>続きを読む
冬の花水仙
いつもこの時期になると思うのは生まれ育った地に咲く水仙。
地元の人間にとっては身近で、冬の庭先に、この時期になると咲く花で、そう目新しくもなく毎冬いつも見て来た花で極普通に咲く冬 . . . 本文を読む
処女雪町に住んで雪を想う町は乾いてから・・寒いけれど縛れることはない故郷は毎日雪かな・・・そう思う朝。雪、強い風が止むことのなかった昨日、初めて空から雪が舞い、激しい降りとなって襲った夕...>続きを読む
初雪
丁度一年前に舞った初雪、京都市内では雪が舞い、銀閣が新雪に覆われた風景が紙面を飾ったのがついこの前、この町とはそう遠く離れていないのに、私の住む町には未だに雪が舞うことがない。
時折寒気が . . . 本文を読む
真冬日
大寒、寒さもこの冬のなかで一番のピーク、この日を境に少しはこの寒さ変わるかな、
そんな淡い期待を持つが、いまの状況を考えるととても緩むとは思わない。
月が替われば節分が来て立春は近いが、いまの現状を考えると春はほど遠く、虹の彼方にある遠い異郷の地、そんな感じの真冬日。
真冬日
ここ毎日ページをめくっても・・
いつも同じ表情(かお)でうんざり
そのせいかテンションは上がらず
苛立ちもピー . . . 本文を読む