KAORU♪の「気ままなダイアリー」

KAORU♪が見つけたステキな風景、出会ったおもしろいできごと、おいしい料理などを“気が向いた時”にご紹介します。

★リトルモロッコの旅とニューヨークデビューと♪

2019年09月21日 | Time in ニューヨーク



モロッコを旅してきました〜❣️

ニューヨークのリトルモロッコに♪

3年前にモロッコ人のクラスメイトに
連れて行ってもらったAstoriaアストリア にある
モロッコ料理のお店「Little Morocco 」で
食べたクスクスとモロッカンミントティの味が
忘れられず、ずっと行きたいと
思い続けていて、ようやく、の

「モロッカンストリート」

ガイドブックにはもちろんそんな記載もなく
地元の人たちもおそらく知らないと思われる

モロッコ人たちの間でひそかに
そう呼んでいるらしい隠れた名所。

モロッコをはじめとするアラビック系の
日用品から食料品、デリやレストラン、

水タバコ専用の怪しげな雰囲気のするカフェ
(勝手にそんな気がしているだけの 笑
でもきっと別にアブナイわけではない)

さまざまなお店が軒を連ねる短い通り。


梨江ちゃんと一緒にお店の記憶をたどりながら♪




たしか、これだったと思う。
皆さんが食べているお皿をのぞき込みつつ
オーダーするためにカウンターに並んでいると



これ美味しいよ!と男性が
自分のプレートを見せてくれた。

そうそう!コレコレ!

うなづくと、私たちのかわりに
モロッコの言葉で注文してくれた。

道に並んでいるテーブルの席を探して
きょろきょろしていると
ここに座ったらいいよ!と
別のおじさまが声かけてくれる。

チキンと、カボチャやニンジン
ヤム(こっちのサツマイモ的なもの)
ジャガイモ、ひよこ豆などがゴロゴロと
のったクスクスがテーブルに届くと
さらにどこからか

(クスクスにかける)スープは頼んだか?と
聞いてきた。

スープは別に小皿にしてもらって
食べる時、スプーンですくってかけるのよ!
何も言わないと最初にかかってきちゃうから、
別にして!って言わないとダメなの。と
クラスメイトが教えてくれたのを
覚えていたから、それはバッチリ❣️
レジで注文する時にちゃんと伝えておいた。

モロッコ人でにぎわうお店は、
人種のるつぼのニューヨークといえど
他の国の人たちは見当たらない。

だから皆さん、私たちを心配して
あれこれと世話を焼いてくれる
その優しさが本当に嬉しい♪


あ〜、この味❣️
食べたことのない衝撃的な美味しさ♪
そして、今回はモロッカンサラダも頼んでみた。ビーツがサイコロ状にカットされ、オリーブがなんともいえず、ん〜、おいし〜‼️

絶妙なコンビネーション♪

そして、数軒隣のカフェでケーキと
モロッカンミントティ。
生のミントと緑茶のような葉が
ポットに入っていた。
これまた他のミントティとも
ちょっと違う味で美味しい💖
タルトも甘さ控えめ!
フルーツたっぷりで嬉しい💖



おしゃべりに花を咲かせていると、

また別のおじさまが

クスクスの後はミントティかい?

と話かけてきた。さっきのレストランで
私たちの姿をどこからか見ていたらしい。

ここは初めて?

ううん、3年前にモロッコ人の友だちに
連れてきてもらって2回目よ!

そうなんだね!楽しんで!と言ってくれた。

どこまでもフレンドリーでウェルカムな人々。



ニューヨークはさまざまな国の街が
点在していて本当におもしろい。
自分たちで入ろう、なんて思いもしないお店や
頼んでみようなんて考えてもみない
メニューがいっぱい。

知らない場所にはせいぜいグルメサイトの
コメントをたよりに行ってみるくらいだけれど
星の数とコメントとが一致しないことも
山ほどあるし、

なによりモロッコ人がすすめるモロッコ料理。

マンハッタンにも有名なモロッコ料理があって
オシャレで素敵なレストランは
ニューヨーカーたちにものすごい人気で
予約が必要なほどだけれど、

私はローカル感満載のここの方が好き♪


ここは次の旅で、ゼッタイにコースに入れて
みんなを連れて来たいディープなNYのひとつ。
それまでにもっと探検しておこう。


先月の終わりに、私にとって
ニューヨーク初めてのイベントを企画してくれて
記念すべき初デビューの
背中を押してくれた梨江ちゃん♪



ニューヨークを楽しくサバイブしながら
自分らしく夢を叶えるためのトークと
グループリーディング、お一人ずつの
メッセージをお伝えした後は

朝から作った抹茶白玉と手作り寒天、
それからあずきとバニラアイスクリームを
のせた夏の和デザート。

皆さんとワイワイ楽しく
スイーツタイムを楽しみました〜(๑>◡<๑)ノ✨

さまざまな人々と触れ合いながら
知らなかった世界を知り

日本の人たちともたくさん出会って
時に情報交換したり、助けてもらったり
互いに励ましあい、私の持てるチカラを
シェアしていく。

そんな当たり前といえば
当たり前のことかもしれないけれど

異国で過ごす私にとっては
すべてが有り難く身に染みて

小さなひとつひとつのできごとが
まるで奇跡のようにきらめいている。

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