2015年2月14日 <母>
3日前の写真に続いて野辺山の光景です。
細い茎の繊細な影が雪に延びる。

野辺山から小海の辺りまで行ってみる。
陸橋を渡ると下は線路、貰った時刻表で見ると、
もうすぐ小諸行き、下り列車が来る模様。
カーブを曲がって列車がやって来た。
雪の中に黒く伸びる2本のレールを、
確実にゆっくりと進んで来る。

帰り道、佐久海ノ口のあたりで又もや列車の来る時刻。
チャンスがあれば見逃すことは出来ない。
本日3回目の撮り鉄。
朝と同じ場所で同じ上りなので、線路の反対側から撮る。
列車は雪を巻き上げて通過して行った。

この後、鉄橋を渡る列車を<父>は別の場所で待っていた。

photo by chichi
淡いグリーンの車体がゆっくりと、急峻な山裾を走って行った。
音が小さくなっていく。

photo by chichi
ふと目を落とすと、足元の雪野原に小さな宝石が光っていた。

3日前の写真に続いて野辺山の光景です。
細い茎の繊細な影が雪に延びる。

野辺山から小海の辺りまで行ってみる。
陸橋を渡ると下は線路、貰った時刻表で見ると、
もうすぐ小諸行き、下り列車が来る模様。
カーブを曲がって列車がやって来た。
雪の中に黒く伸びる2本のレールを、
確実にゆっくりと進んで来る。

帰り道、佐久海ノ口のあたりで又もや列車の来る時刻。
チャンスがあれば見逃すことは出来ない。
本日3回目の撮り鉄。
朝と同じ場所で同じ上りなので、線路の反対側から撮る。
列車は雪を巻き上げて通過して行った。

この後、鉄橋を渡る列車を<父>は別の場所で待っていた。

photo by chichi
淡いグリーンの車体がゆっくりと、急峻な山裾を走って行った。
音が小さくなっていく。

photo by chichi
ふと目を落とすと、足元の雪野原に小さな宝石が光っていた。
