英国・ロンドンの西約200㎞を南北に走る長距離歩道、コッツウォルド ウェイの
北半分を歩く旅は、南半分の翌年、2006年7月に実施しました。
前日に、後半のスタート地であるペインズウィックの宿に着き、7月5日(水)朝、
朝食前にペインズウィックの散策に出かけます。
町並みを貫く通りを北に上がり、家並みが途切れると東側の展望が開け、朝も
やに霞んだ牧場の横に出ました。

夜露に濡れた草を食べる牛たち。

牧草地の横のフットパスを下って行くと、咲いていたのはコスモスでしょうか。

周辺の斜面も、朝もやに霞んでいます。

後半の出発地は、ペインズウィックの中心にあるセント・メアリー教会。宿のすぐ
前です。教会の庭には、99本のイチイの植え込みが並んでいます。

出発を前に、教会の庭で全員が記念撮影。前年よりメンバーが4人増えました。

町を抜けてペインズウィック・ヒルと呼ぶ丘陵上のゴルフ場を通過、最高点の標高
283m三角点周辺からの眺望。

この日は、11㎞の行程でした。
2日目の7月6日(木)は、朝から雷雨。でも長続きはせず、歩いているうちに雨は
小降りになりました。コッツウォルド ウェイの代表的な景観として知られる「Devil's
Chimney 」と呼ぶ奇岩が現れました。

長い年月をかけて、岩が侵食されて出来たもので、高さは10m以上ありそう。
その先は、台地上の好展望地が続き、標高293mの三角点を通過しました。
遠方には、翌日訪ねたチェルトナムの町並みも望まれます。

眼下に見える家並みは落ち着いた彩り、周囲の緑に溶けこんでいます。

すばらしい展望を眺めながら、フットパスは少しずつ下って行きます。

緩やかな草道のアップダウンなので、同じ距離を歩いても疲れは少な目です。


コッツウォルド ウェイでは、このような乗馬をしている地元の方と、何度も出会い
ました。

17時半過ぎ、標高317mの三角点のあるピーク付近へ。コッツウォルド ウェイ
の最高点でした。

三角点周辺には、たくさんの小穴があり、野ウサギが何匹も姿を見せていました。
(続く)
北半分を歩く旅は、南半分の翌年、2006年7月に実施しました。
前日に、後半のスタート地であるペインズウィックの宿に着き、7月5日(水)朝、
朝食前にペインズウィックの散策に出かけます。
町並みを貫く通りを北に上がり、家並みが途切れると東側の展望が開け、朝も
やに霞んだ牧場の横に出ました。

夜露に濡れた草を食べる牛たち。

牧草地の横のフットパスを下って行くと、咲いていたのはコスモスでしょうか。

周辺の斜面も、朝もやに霞んでいます。

後半の出発地は、ペインズウィックの中心にあるセント・メアリー教会。宿のすぐ
前です。教会の庭には、99本のイチイの植え込みが並んでいます。

出発を前に、教会の庭で全員が記念撮影。前年よりメンバーが4人増えました。

町を抜けてペインズウィック・ヒルと呼ぶ丘陵上のゴルフ場を通過、最高点の標高
283m三角点周辺からの眺望。

この日は、11㎞の行程でした。
2日目の7月6日(木)は、朝から雷雨。でも長続きはせず、歩いているうちに雨は
小降りになりました。コッツウォルド ウェイの代表的な景観として知られる「Devil's
Chimney 」と呼ぶ奇岩が現れました。

長い年月をかけて、岩が侵食されて出来たもので、高さは10m以上ありそう。
その先は、台地上の好展望地が続き、標高293mの三角点を通過しました。
遠方には、翌日訪ねたチェルトナムの町並みも望まれます。

眼下に見える家並みは落ち着いた彩り、周囲の緑に溶けこんでいます。

すばらしい展望を眺めながら、フットパスは少しずつ下って行きます。

緩やかな草道のアップダウンなので、同じ距離を歩いても疲れは少な目です。


コッツウォルド ウェイでは、このような乗馬をしている地元の方と、何度も出会い
ました。

17時半過ぎ、標高317mの三角点のあるピーク付近へ。コッツウォルド ウェイ
の最高点でした。

三角点周辺には、たくさんの小穴があり、野ウサギが何匹も姿を見せていました。
(続く)
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